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賢いと単なる頭のよいの違い


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賢いと単なる頭のよいとの違いとは

どういうことを言うのでしょうか?

 

数学などで公式を覚えて、それに数を当てはめて

計算できるチカラは記憶力という点では非常に素晴らしいと思います。

 

しかしながら、単に公式に数をあてはめただけで、

なぜその数になったのかを説明できないとなると、そこには疑問が残ります。

 

自ら考えて、その結果数を導きだしていくチカラ

単に公式を覚えて数を当てはめていっただけではない

記憶力を上回る素晴らしさがあると思います。

 

どんなに公式を覚えても、その過程、

どうして答えがその数になるのかを理解していないと

本当の意味での理解とはいえないでしょう。

 

これが賢いと単に記憶力がいい、頭がよいとの違いになるのではないでしょうか。

 

 

学校の勉強はできなかったのに、

実際に商才がある経営者は非常に多いと思います。

 

そして、そういう経営者は天性的に機転のよさを持っています。

 

応用力とでも言ったらいいのでしょうか?

そのとき、そのときの状況に合わせて、

物事に応じて、とっさに判断して、答えを自ら導きだし、

それを実行することができるというのが本来の賢さだと思うのです。

 

頭がいいだけというのは、応用力がないのです。

言われたとおりにそのままはできるかもしれませんが、

そこに自らの機転をきかせて、よりよいもの、使いやすいもの、

活用できるものへと転換していくことです。

 

 

これからのAI時代で生き残っていくためには

このような応用力・発想が問われていくことでしょう。

 

基本的なこと、基礎的なことは、AIで事足りるのです。

 

となれば、AIが考えつかないくらいに、機転をきかせて

こころ尽くして、どんどん変化・変容していくことです。

 

記憶力ではAIには勝つことはもはやできないくらいになっていることでしょう。

ならば、人にしかできない機転、応用力、デザインするチカラを発揮するしかないのです。

 

単なる勉強ができる、頭がよいではなく、

本来の賢さを発揮してこれからの未来をより楽しく明るくしていきましょう。

 

 

 

 

天性のチカラを引き出していく 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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