美引力

美引力詳細

感覚を磨き続ける


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ぜひ本来もっている感覚を磨くために、

やっていただきたいことがあります。

 

それは、日本人古来の味覚を呼び覚ますことです。

 

よく日本人の味覚は外人とは異なると言われます。

それは古くからの食生活の違いが外人とは異なる味覚を

生み出す要因となっていました。

 

ただ、近年 食が欧米化、ボーダーレス化してきているため、

この日本古来の味覚が少しずつ失われてきているように感じます。

 

 

味覚を呼び覚ますために、

ぜひやっていただきたいこととして、以下5つがあります。

 

あまりに、昔からすると当たり前なのですが、

最近ではほとんど食卓にのぼることもない家庭もあるかもしれません。

 

1、発酵食品を食べる

味噌、醤油、みりん、納豆、漬け物などの日本特有の発酵食品を

食卓に必ず取り入れる

 

2、主食を米にする

パンやパスタなど麺類に多く使われる小麦粉中心の食事ではなく、

主食を米にして、よく噛んで食べる

 

3、出汁を活用する

お味噌汁やお吸い物をはじめ、煮物にも活用する出汁を

昆布やいりこ、かつお、あごなどの海産物・魚介類から摂る

 

4、旬の食材を取り入れる

シーズンごとに店頭に並ぶ旬の食材を取り入れる

特に、野菜や果物は旬のシーズンに食べるようにする

 

5、薄味にする

味を薄めにして、素材そのものを楽しむ

 

 

要は、昔ながらの日本食をたいせつにすることが、

感覚を磨くために、いちばん重要です。

 

昔ながらの日本食を食べることで、日本人としてのDNAが呼び覚まされ、

本来の味覚がよみがえるとともに、感覚も鋭くなっていくのです。

 

そして、感覚が鋭くなることで、

直感やインスピレーションが冴えてきます。

 

直感やインスピレーションが冴えてくれば、

運気もあがるため、人生の選択において見誤ることは少なくなります。

 

自分の人生をよりよくしたいと思うのであれば、

根本の食から見直すことが重要になってくるでしょう。

 

 

 

願う人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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