美引力

美引力詳細

上手と感動の差


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上手だからといって、感動するかというと

そうではないことがあります。

 

下手よりは何事も上手なほうが

見栄えや聞き応えがあるでしょう。

 

しかし、上手だからといって、そこに感動を与えるものがあるかというと、

けしてそうではないことがあります。

 

たとえば、上手に弾けなくても、上手に描けなくても

荒削りな演奏や作品の中に感じるピュアな思いのようなものに

感動することがあります。

 

 

魂に訴えかけるものが感動を呼びます。

 

何かしら魂にダイレクトに訴えかけてくるものがあると、

粗野であったとしても、観る人、感じる人に大きな感動を与えることができます。

 

そして、また観てみたい、聴いてみたいというように

感動を与えるからこそ、人は動き出すのです。

 

もちろん、人によって、響くところは異なります。

そのため、同じ曲を聴いても、同じ作品をみても

響く人、響かない人もいるように、多少の好みの差はあります。

 

上手なところに感動する人もいますが、

同じ歌や楽器でも、その人が歌う、弾くから

また聴いてみたいと魂を揺さぶられるのでしょう。

 

どんなにプロで上手にできたとしても、

そこに相手のこころをわしづかみにして離さないくらいの

感動を与えないかぎり、上手以外の価値は感じられないものです。

 

 

上手=感動ではありません。

 

上手だからといって感動するかというと、けしてそうではないということです。

 

世の中に上手な人はたくさんいることでしょう。

 

でも、その人たちが売れずに埋もれてしまっているのは、

単に上手のレベルで終わってしまっていることがあるからです。

 

上手よりも魂を揺さぶるような感動を

相手を揺り動かすほどの感動を与えられるかどうかが

上手を超えた、才能や能力発揮ということになるのでしょう。

 

 

 

 

魂を揺さぶる感動を与える 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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