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慢性的疲労とたんなる疲労の違い


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同じ疲れでも

慢性的疲労とたんなる疲労とでは大きな違いがあります。

 

慢性的な疲労はとにかく疲れが溜まっていて、

寝ても疲れがとれない状態のことで、

たんなる疲労であれば、寝れば疲れはとれるものです。

 

疲れを蓄積していると、

柔軟性やしなりがなくなり、身体は固くなっていきます。

 

歳をとると、潤いがなくなり、角張って、

だんだん身体が固く、曲がってくるように

疲れが蓄積してくると、歳以上に老けてみえてしまうものです。

 

 

慢性的疲労とたんなる疲労の大きな違いは、

疲れをいつ感じるかです。

 

朝起きたときに身体が重くスッキリしないというのなら、

これは完全に慢性的疲労です。

 

しかし、ぐっすり眠って、朝スッキリの目覚めの状態であれば

どんなに夜疲れていても、身体を休めることで

疲労回復ができており、たんなる疲労であるということになります。

 

ただし、ひとつ気をつけることは

朝スッキリ起きれたからといって、

きちんと睡眠がとれてない状態であれば、要注意です。

 

特に、夜寝れない、睡眠が浅い、途中で目が覚めるといった状態なのに

朝はスッキリ目覚めることができる人がいます。

 

 

自律神経がバランスを崩している場合に

このようなことが起きてきます。

 

交感神経が優位に働くために、

朝はスッキリ目覚めることができるのに、

慢性的疲労という状態です。

 

責任感や意思が強い人にこの傾向がみられます。

 

つまり、仕事で起きなければいけない時間に

目覚ましで強制的に起きるという人です。

 

このような人は、平日とお休みのときを比べる

慢性的疲労か、たんなる疲労かがわかります。

 

 

仕事のときはスッキリ起きれるけれど、

休みのときは、なかなか起きることができないという場合です。

 

この場合は隠れ慢性的疲労を蓄積していることが多く、

本人に自覚がないため、気づくのが遅れ、回復できず

ますます疲れが溜まっていきます。

 

また、いつも身体がだるく、憂鬱で元気がないという人は

慢性的疲労が溜まっています。

 

このような状況を改善するには、

日常生活の見直し、メンタル面の強化、体質改善が必須です。

 

これらのバランスを整えることで、

確実に老化を遅らせ、元気な毎日を送ることができます。

 

人生100年になりつつある時代、

寝込む100年ではなく、ピンピンコロリの100年を目指して、

充実した人生を歩んでいきましょう。

 

 

 

元気な人生を生きていく 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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