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自分の似合う色を身につける パーソナルカラー


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パーソナルカラー 自分に似合う色を知っていますか?

 

1992年まだアメリカから日本に上陸したての頃に、

パーソナルカラーなるものに出逢い、学びました。

 

人は生まれながらにして、その人のベースカラーが決まっています。

これは人だけじゃなくて、自然界にあるものはすべて

ブルーベースかイエローベースかどちらかひとつで成りたっていて、

混在することはないというものです。

 

私がそのとき診断されたのは

限りなくスプリングに近いオータムカラーでした。

 

その後ずいぶんたって、診断されたのはウィンターカラー、

オータムカラーとはベースの色が完全真逆の色でした。

 

そして、今回、プロによる診断のもと、

スプリングカラーであると診断されました。

 

プロでも一目で見分けるのが難しく、

微妙にオータムカラーやウィンターカラーにも似合う色があり、

2回とも簡単診断だったので、誤診されるのもわかるような、

ある意味化粧などで化けようと思えば、いずれのカラーにもなれるタイプとのことでした。

 

でもなぜこれほどに私が色にこだわるかというと、

色にはそれぞれが持つ意味や性質、気質のようなものがあるからなのです。

 

オータムと思い込み、オータムカラーを身につけていたときは

かなり優柔不断で誰にでも合わせてしまうタイプでした。

自分のことがわからずに、物わかりのよい大人な対応をしながらも

もともと我が強かったので、こころの中ではものすごい葛藤がうごめいてました。

 

そして、ウィンターと診断されたときは

かなり自分の我、こだわりをムリに押し出そうとしていました。

ところが、本来のウィンターカラーがもつ気質とは違う

そこまで強くない自分を感じながらの日々でした。

 

今回のスプリング診断で、まだ自分がスプリングであることが

完全に腑に落ちてはいないのですが、

でもオータムでもなくウィンターでもないというのは

なんとなくですが、感じてます。

 

そして、もう誤診はないだろうということも、

それは今回初めて経験豊かなカラーのプロに

自然光の下で120枚のドレープをつけて

どのトーンの色が似合うのかをしっかりみていただいたからです。

 

人も自然そのものならば、

身につける服も自分にあった色に合わせるのが楽、

そして、それはその人がもともと持った本来の気質を最高に活かすことにもつながります。

 

自分に似合う色を身につけるということは

ハタからみてもわかりやすく、

相手に誤解されるようなイメージを与えることもなくなり、

自分に似合う色を知ることは

本来の自分を知ることにもつながっているのです。

 

 

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