美引力

子育て詳細

人生の壁


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壁という言葉を聞いて、

あなたはどう思うでしょうか?

 

目の前、行く手をはばまれている感じ?

それとも、乗り越えてやるぞという感じ?

ないしは、また来たかとうんざりする感じ?

 

つい数ヶ月前にあるインターネットのサイトで

どんなに世界の技術が進んでも、どんなに世界の可能性が拡がっても

この世のすべての問題を解決する術は発見されてないと書いてありました。

 

よく人生に壁はつきものといいますが、

最近は自ら壁というハードルや障害を創っていると感じます。

 

 

なぜかというと、人はできたことには執着しません。

 

が、できなかったことはできるようになりたいし、

できなければ、悔いが残ります。

自分がしたいと思うことはできるようになりたいのです。

 

 

子育てにおいてありがちなこと

 

よく小さい頃、子供が自分でしたがって、できないと駄々をこねることがありますが

このとき、どういう対応をしているでしょうか?

 

もちろん、すべてをしたいままにさせることはできないこと、

できないときもあるでしょう。

 

が、このときどういう対応していくかで、

その子供の可能性はそこで止まるか、伸びていくかが決まります。

もちろん、その子供の性格、個人差もあるでしょう。

 

世の中にはできないことがあることをわからせるという意味で

したいことをさせずに、ただ上から怒ったり、なだめたり、押さえつけたり、

別のことに気をそらせたり、モノでごまかしていたりしていると、

常にできないフラストレーションや別のことでごまかす術、できない刷り込みが入り、

ここで、どんどんできない大人が創られていくんですね。

 

躾はたいせつですが、そこの根本を間違えた対応をすると、

その子の人生も前途多難なものになってしまいます。

 

とはいえ、親もその子自身が選んだこと、

人生初めの障害、壁かもしれません。

 

 

人生の壁は自ら創りだしています。

 

そして、その人生の壁を自ら創っていると思えるようになったとたん、

今度はどうやってそれを超えてやろうかと楽しくなってくるのです。

 

まるでサーフィンのように、

大きな波、ビックチャンスがくることを夢見て、

自ら波へ乗り出していくように。

 

 

 

 

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