人生

人生詳細

無性に悲しみや怒りがこみ上げてくる人への対処法


18700014_1392117754208443_768984308072527302_n

 

なぜ自分だけが・・・という思いにかられることがありませんか?

 

悲しい経験や辛い経験を何度もすると、

何かに対して、無性に怒りを感じることがあります。

 

人によっては、それが自分や周りを傷つけることがわかっているから、

一生懸命抑えようと努力するのですが、

どうしようもない悲しみや怒りの感情に気が狂いそうになったりします。

 

理性で抑えているときはいいのですが、

理性で抑えることができないくらいの感情の波が襲ってくるときもあります。

 

普通の人には理解できないことかもしれませんが、

非常に繊細で敏感なこころを持ちあわせている人は

時にこういう状態になることがあります。

 

 

これらは、深いこころの闇の中にはまって出れずに

苦しんでいる状態なのですが、いくつか対応できることがあります。

 

1、自分のこころは自分のモノであることを理解する

 

2、自分のこころが作り出すいらない思いを手放す

 

3、潜在的なキズを整える

 

上記の3つで、ほとんど対応することが可能です。

 

それでは、ひとつひとつについて、みていきましょう。

 

 

1、自分のこころは自分のモノであることを理解する

 

よく身体は借り物であると言われますが、

こころも本来の自分ではなくて、自分のモノです。

ですから、自分とは切り離して考えることができます。

 

本来の自分は、自分の魂だけです。

 

自分のこころが作り出す感情に振り回されないためには

こころは自分のモノであるということをまずは認識することがたいせつです。

 

 

2、自分のこころが作り出すいらない思いを手放す

 

自分のこころは自分のモノですから、

自分のこころが作り出している思いをキャンセルすることができます。

 

いらない思いをしっかり認めて、キャンセルをかけることで

手放すことが可能です。

 

そして、うまくその思いにキャンセルをかけることができたら、

その思いはかんたんに手放すことができるため、こころもすぐに楽になります。

 

 

3、潜在的なキズを整える

 

上記の2つをしてもどうしてもムリな場合があります。

 

それは顕在意識ではなく、潜在意識にその思いが深いキズとして残っている場合です。

いままで自分が受けた、また感じた感情や思いはすべて魂に記録されています。

 

そのキズが深ければ深いほど、つまり今世だけではなく、前世のモノを含んでいると、

キャンセルをかけるだけでは完全に取り除くことはできません。

 

いったんは楽になったとしても、また自分の中から何度でもわき起こってきます。

 

どうしょうもないくらい、無性に、たまらなく、しかも頻繁に起きる場合は

確実に潜在的に深いキズを残しています。

 

 

誰にもわかってもらえないからといって、あきらめないでください。

 

上記のように潜在的にどのようにして手放したらいいのかわからない場合でも

あきらめないでください。

 

私自身、かなり深いこころの闇にとらわれていた時代がありました。

 

なぜ自分だけがこんな目に遭わないといけないのか、

なぜ自分だけがこんなに苦しいのかと常に世間を呪っていたような時代があります。

 

こころに不満や不足を抱え、顔は無表情で笑えない時期がありました。

 

しかし、自分のこころの闇に気づき、潜在的に整えていくことで

これらのこころの闇から抜け出すことができます。

 

悲しい思い、苦しい思いをどうぞひとりで抱え込まずに

まずは無料の相談から気軽にお問い合わせください。

 

あなたのいまの状況に合わせて、よりよい方向へとアドバイスすることが可能です。

 

 

 

 

 

こころの闇から抜け出しあなたが願う人生へ 福岡市のカウンセリング ならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る