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言葉尻の裏にあるもの


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コミュニケーションで相手とのすれ違いを感じたことはありませんか?

 

コミュニケーションで難しいのは、

言葉をそのままとらえて、相手はそういうつもりで言ったのではないのに

自分の中で勝手にそう思い込んでしまうからかもしれません。

 

言葉を言葉の意味のままにとらえると、

ときどきそういう間違いをすることがあります。

 

言葉の裏にある思いや言葉の端々から感じるものを読み取っていくと、

実はそういう意味で使ったものではないこともわかるのに

ついつい自分の浅い理解だけで、言葉だけでとらえると、

俗にいう、わかったつもりというもので終わってしまうことがあるように感じます。

 

 

傾聴が重要と言われるのはそこでしょう。

 

単に耳を傾けるのではなく、

まるで耳を澄ますかのように、じっくり真意を読み取るように

耳を傾けると、相手の言わんとするところ、言いたいことがみえてくるように思います。

 

本来の傾聴とは、ただ耳を傾けるだけではなく、

相手の言わんとするところをしっかりみておもんばかることかもしれません。

 

 

傾聴というよりは、同調して聴きます。

 

Blue Riseでは、傾聴というよりは同調、

クライアントに寄り添って、しっかり同調して聴きます。

 

同調して聴くので、場合によってはクライアントさえも気づかない

こころや魂の機微から聴きだしていきます。

 

そうすることで、クライアントの現実に問題を起こしている

根っこの原因もみえてきて、問題解消の糸口としていくこともできます。

 

たんに耳を傾けるのではなく、

完全に同調して、共鳴して波動をあわせていくことで

あなたの問題の根本原因に気づいていきます。

 

 

 

 

傾聴というよりも同調して聴く 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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