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食べ物の好き嫌いは人の好き嫌いに比例する


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先日たまたま友人とランチしたときに
あまりにもあれがダメ、これがダメとダメダメ攻撃にあって感じたのは、

なんて人生、自分で狭めているんだろうということでした。

 

食べ物の好き嫌いって、マズローの五段階欲求の

いちばん根底となる生理的欲求のひとつである食欲と関係してるので、

ここに好き嫌いがある人は必ずといっていいほど、

人の好き嫌いも激しくなるんですよね。

 

つまり、人の好き嫌いも生理的なもので、

無条件に好きか、嫌いか、受けれるか、受けれないかなのです。

 

そして、逆に食べ物の好き嫌いがなく、

なんでも食べることができる人は
自分の身体にいったんなんでも入れることができるということです。

 

もちろん入れても、自分に必要なものは消化して吸収して

いらないモノは下から出すので、

つまりは、いろんな人やいろんなことを

ちゃんと受けることができるということになります。

 

だから人間関係の衝突もそういう方はあまりなかったりします。
バランスよくすべてありのままを受けることができるのですね。

 

では、ムリして嫌いなものを食べるのかというと、

嫌いなのにムリして食べるのはツラいですよね。

もちろん、人に対しても嫌いな人とムリしてつきあうことほど

ツラいものはありません。

 

そんな場合、どうしたらいいのかというと

あまり白黒つけずに、よい加減でいることです。

 

嫌いだな〜と思うけど、まっいいかってな具合です。

 

こういうよい加減な感覚でいると、

食べ物や人の好き嫌いに対してもそうそう目くじらたてなくなるものです。

 

「まっ、いいか」なよい加減で、自分の人生限定せずに生きていきましょう。 

 

 

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