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孤独感が認知症を創り出す


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あなたはひとりが好きですか?

それとも、誰かといつも一緒にいたいですか?

 

孤独というと、普通はひとりでいるという感覚ですが、

同じ孤独でもひとりでいる孤独とみんなと一緒にいる孤独は違います。

 

ひとりでいても、みんなと一緒にいても

自分が孤独であると感じたら、その時点で孤独になります。

 

つまり、ひとりが好きな人、ひとりの時間をひとりでも楽しめる人は

もしずっとひとりでいたとしても、けして孤独ではありません。

 

しかし、どんなに周りに仲間がいても、

どんなに楽しい場所にいたとしても

本人が孤独だと感じたら、もうその時点で孤独なのです。

 

 

自分が感じる思いがいろんな病気を産み出します。

 

孤独感を感じると認知症になりやすいという統計があります。

 

認知症になって、将来 人のお世話になったり介護される身にならないためには

いまのうちにひとりでも楽しく没頭できる趣味をもつこと、

また、一緒に時間を過ごせる楽しい仲間や友人との交流をたいせつにすることです。

 

自分が孤独であることを受け入れがたく、

孤独で寂しいということを認めたくなく、

寂しいからこそ誰かにかまってほしいという気持ちが強いと、

その思いが認知症という病気を産み出す原因のひとつになります。

 

あなたが将来 自分の人生を楽しくまっとうしたい、

生涯ピンピンコロリで健やかな人生を送りたいと思うなら、

ぜひ、いまのうちに自分の中にある孤独感をワクワクの楽しみに変えてしまいましょう。

 

そうすれば、将来あなたが認知症になって、

家族や周りの人に迷惑をかけたり、人のお世話になることはなく

元気で一生を楽しく過ごせることでしょう。

 

 

 

 

自分のこころとしっかり向き合う 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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