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思いのコントロールほど難しいものはない


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思いのコントロールほど難しいものはありませんね。

 

昨日、ブログに書いた「思わなければキズつかない」

熱湯が指にかかっても痛いと思わなければやけどしないと言いましたが、

こちらに少し補足があります。

 

実は、その翌日また熱湯が指にかかってしまったのです。

 

前日にやけどにしなかったから、今度も大丈夫、熱いと痛いと思わなければいいと思ったのですが、

前日よりも多く熱湯がかかってしまい、意識しないようにすればするほど、

指に意識を向けてしまい、そこから徐々に痛みが出てき始めたのです。

 

もうこれは冷水処置するしかないと、流水に指を当てるハメになったのですが、

このとき、またハタと感じたことがあったのでした。

 

それは、思いをコントロールするのはかなり難しいということ、

そして、思いをコントロールするためのかんたんな方法は実際に感じることだということでした。

 

 

なぜ、やけどには流水や冷たい水で冷やすのがいいのでしょうか?

 

昔からやけどをしたときは、やけどした箇所をすぐに冷たい流水で流せば

やけどは大事にはいたらないといいます。

 

なぜ流水なのか、冷たい水なのか、考えたことはありますか?

 

つまり、先ほどの理論からいうと、

熱いと感じるから、やけどをするのです。

 

ということは、今度は冷たいと感じたらいいだけのこと

冷たいと感じるから、やけどをしなくてすむというよりも

やけどにならないのだということをこれまた自分の身をもって感じたのでした。

 

このスイッチの切り替えが、日常的にできるようになれば、何事も大事にはいたりません。

 

でも、その思いの切り替えスイッチが難しいからこそ、

現実に感じることで、切り替えているのでしょう。

 

 

痛みは感じたときにすぐに処置しておくことが必要です。

 

やけどもそうですが、痛みは感じたときに処置しておくことです。

 

そのときの痛みやこころのキズをそのままにしていては

どんどんキズは深く大きくなっていくばかりです。

 

以前、足の甲をケガしたことがありますが、

このときすぐに命想メソッドのテクニックを用いて、

それこそ痛いと思う思いの原因をすぐに取り除いたことで、

キズは少し残りましたが、痛みは瞬時で消えていきました。

 

いちばんいいのは、常日頃からそういう思いを潜在的に整えておくことです。

 

そういう思いがなければ、

現実にそういう気づきとしての痛い経験をいただくこともなくなってきます。

 

思いをコントロールすることは難しいからこそ、

先に自分の中にある潜在意識を整えておくこと、

そうすることで、現実に痛い思いをしなくてもいいようにどんどんなっていくのです。

 

 

 

 

潜在意識を整えて、思いとおりの人生へ 福岡市のカウンセリングならBlue Rise 

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