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愚痴を聞くとイヤな気分になる理由


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ついつい愚痴を言ってしまって人から疎まれるようなことしてませんか?

または、愚痴を聞いていると、イヤな気分になりませんか?

 

なぜ、愚痴を聞いていると、イヤな気分になるのでしょう。

 

それはあなたのこころの奥底にその愚痴を言ってる人と同じ

不満や不足の思いが潜んでいるからです。

 

あなたのこころにそれらの思いがこれっぽっちもなければ、

たぶん、愚痴と思わない、ないしはイヤな気分はしないはずです。

 

むしろ、愚痴は笑い飛ばせるくらいのたわいもないことなのです。

 

 

しかし、ほとんどの人が愚痴を聞いていると、イヤな気分になってしまうため、

愚痴を言う人は嫌われます。

 

そして、愚痴を言う人は吐き出すことで、少しだけ一時はスッキリするかもしれませんが、

でも愚痴を言ったからといって、その問題が何ひとつ解消する訳ではありません。

 

また、人のせいにしてしまうこころ癖のある人も

同じくイヤな気分になります。

 

愚痴を言う人、愚痴を聞いて嫌になる人は等しく同じ部類だからです。

ということは、人のせいではありません。

 

それなのに、すべて人のせいにして片付けてしまおうなんて、

小賢しいことをするから、そんな自分の小賢しさを自分の中に感じてイヤな気分になるのです。

 

 

すべては自分のエネルギーです。

 

よく受けるという人がいます。そして、それを嫌がる人がいます。

 

悪いモノ、イヤなモノを受けるのは、あなたの中に受けるだけのモノがあるからです。

だから人のせいではなく、あなた自身の責任なのです。

 

それを相手のせいにしている人はいつまでたっても救われません。

いつまでたっても、地獄の絵巻図の中で、苦しい、悲しい、寂しいエゴの世界に居続けるのです。

 

すべては自分の責任と腹をくくって、

すべてに感謝して、すべてを必然として、

自ら自分の人生をよりよく引き起こしていきましょう。

 

言い訳せずに潔く自分の人生を悔いなく生きていきましょう。

 

 

 

 

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