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脳の疲れをとる


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脳の疲れをとるというキャッチフレーズを

最近よく耳にします。

 

まずいままでの概念として、脳が疲労するという考え方が

なかったように思います。

 

ところが、現在は情報化社会と言われるように、

パソコンやスマホが普及して、四六時中インターネットやテレビによる

情報過多な世界に突入しています。

 

新しい情報が次から次へと入ってきて、

頭で処理する間もなく、どんどん処理できない情報が溜まっていくのです。

 

それがある意味、脳の疲労ということらしいのです。

 

 

不眠症のひとつにもなります。

 

常に頭が動いてしまって、不眠症のひとつになります。

 

次から次へと新しい情報が入ってきて、脳が処理できなくなると、

頭が休めない状態になるため

眠りが浅くなったり、頭が活性化して眠れないという状況を産み出します。

 

症状が重たくなる前にかんたんにできることとしては、

・軽く身体を動かす(ストレッチなど)

・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

・ぼーっと何も考えない時間を持つ

・目をつぶって、目を休ませる

上記のことを生活の中で取り入れて、気を抜く時間を持つことです。

 

 

どんなに疲れても溜めないことがいちばんです。

 

溜めすぎると、それがいつ爆発することになるかもしれません。

また、溜めすぎるといろんな流れが滞ります。

 

もしかしたら、あなたの人生をスムーズにいかなくしてるのは

脳の疲れが溜まりすぎているせいかもしれません。

 

普段からのほんのちょっとの息抜きが

脳の疲れを溜めない上ではとってもたいせつなことですね。

 

溜めすぎて、身動きとれなくなる前に、

適度に息を抜きながら、ゆっくり長〜く生きたいものです。

 

 

 

 

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