人生

人生詳細

みえないときは動かない


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時に目の前がみえなくなることがあります。

 

目の前が霧で覆われているときに動くことほど

危ないものはないですね。

 

人生何が起きるかわからないものです。

 

目標を定めて、前を向いて歩いていても、

無情にも目の前が真っ白な霧で覆われることもあります。

 

そんなとき、がむしゃらに動いても

きちんと向かう先に進めているかどうかわかりませんね。

 

どこを歩いているかわからないときは

逆にその霧が晴れるのを待つ、

タイミングや時の運を待つことも必要なことがあります。

 

きちんと勘が働いて、確信があるときは別ですが、

そうでないときはただじっと待つ、待つのは辛いかもしれませんが、

そこで動いてしまって、さらにキズを深めるよりはいいときがあります。

 

 

感覚をたいせつにすることです。

 

何かわからなくても動かないといけないときは、

なんとなく動きたくなるような、ここにいてはいけないような感覚が襲ってくるものです。

 

それがなくて、前がみえないのに頭だけの考えで動こうとすると、

逆に違う方向へいってしまって、痛い目にあうことになりかねません。

 

もちろん、感覚、直感、インスピレーションが自分の中にしっかりあって、

自分が進みたい方向へ進んでいる感じがあるのなら、何の問題もありません。

 

が、もしその感覚を信じることができないのなら、

しばし動きを止めて、待ってみてください。

 

長い人生の中で、少しくらい立ち止まってもあせることはありません。

しばらくすると、あなたの目の前を覆っている霧も晴れていくことでしょう。

 

それまでしっかりと自分の中をみつめて、

確実に自分の願う方向へ進んでいきましょう。

 

 

 

 

願う方向へと創造していく 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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