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ひらめきがほしいなら、息を抜いてみる


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魂をつめてがんばってもうまくいかないときがあります。

 

ずっと集中してできるのなら、それにこしたことはありませんが、

長い時間、休まず集中してできる人はそうそういないでしょう。

 

どんなに魂をつめてがんばっても

疲れが溜まるとうまくいかないし、何事もスムーズに流れないものです。

 

だいたい人の集中力は、限られているといいます。

もちろん、興味のあるものと興味のないものでは

その集中力には大きな違いが出てきますが、

一般的には、最も集中できている時間は15分程度と言われています。

 

 

短時間に集中したほうが効率がいいものです。

 

ダラダラやっても疲れるだけで、逆に効率は悪くなります。

 

よく残業をするよりも、残業しないほうが仕事がはかどって効率があがり、

生産性もあがって、時間内に終わらせるための工夫や取り組みなど

社員の意識が高まるという企業の話を聞きます。

 

疲れると、生産性は下がるばかりか、

ひらめきやアイディアなども煮詰まって浮かばなくなるものです。

 

そういうときにはふっと息(気)を抜いてみるのもいいものです。

 

単に、息を抜くだけでなく、

違うことをしてみたり、同時進行してみたりするのです。

 

 

できる人はうまく息抜きをしています。

 

同じ仕事をするにしても、煮詰まったら別の仕事をするなどして、

ワンクッション置くのです。

 

そうすることで、同時に別々の仕事を終わらせることもできます。

 

ひとつのことに集中できる時間が15分なら、

それを交互にしていくのもいいでしょう。

 

ひとつのことをずっとしてると飽きたり、集中が途切れたりするものです。

 

よい加減に息を抜きながら、リラックスして行うことで、

潜在能力を活性化して、最大のパフォーマンスを発揮しましょう。

 

 

 

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