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オンとオフの切り替え


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オンとオフの切り替えが上手にできていますか?

 

実は、オンとオフの切り替えができなくて、困っている

女性のクライアントから悩み相談がありました。

 

それに対して、私が答えたのは、 

オンとオフの切り替えをする必要はありませんという答えでした。

 

一生懸命、がんばってオンとオフを切り替えようとしてませんか?

 

昨日のブログにも書いたように、人によってやり方、方法は違っていいのです。

オンとオフの切り替えができないのなら、ムリにする必要はないのです。

そこはこだわるところではないのですね。

 

そして、もしあなたが女性なら、

なおさらのこと、オンとオフを切り替えなくてもいいのです。

 

 

なぜなら、男と女は違います。

 

基本、オンとオフの切り替えは

男は自然にできるもの、女はなかなかできないものです。

 

これは男と女の特性の違いによるものです。

 

もちろん、個人差もありますから、

男だからといって必ずできるかと言えば

そうじゃない人もいるかもしれません。

 

切り替えなければならないと思うから苦しくて、

仕事に対するやる気や意欲までも失ったりするのですね。

 

 

女性は男性とは違って、

一度にいろんなことを同時に複数こなすだけの能力が備わっています。

 

別の角度から言うと、男性がひとつにしか集中できない、

つまり、ひとつのこと、仕事なら仕事にのめり込むように、

女性はひとつに集中するよりも、

同時にいろんなことが一度にできる性質を持っているのですから

男性と同じようなオン・オフの切り替えが苦手なのです。

 

オン・オフの切り替えをしなくても、

いろんなところに目配り、気配り、心配りしながら

仕事をするのが、女性には合っています。

 

男性は自然とオン・オフの切り替えができるのです。

それを同じようにしなければならないと苦しむのではなく、

オンの中にも遊び感覚やオフのようなゆとりをとり入れて、

楽しみながら仕事をしたらいいのです。

 

 

何事も表面だけにとらわれて、こだわりすぎないことです。

 

こうしなければならないとこだわりすぎて動けなくするのではなく、

できるようになりたいのなら、できるようにすればいいだけのことです。

 

そのためにも、本質をきちんとみることです。

 

そして、あなたがしたいのなら、できるようになりたいのなら

できる思考に変えていく、できる意識に変えていけばいいだけなのです。

 

顕在的な意識もですが、潜在的な意識をも命想メソッドで整えて、

あなたのしたいを現実にしましょう。

 

 

 

 

顕在的にも潜在的にもできる思考に変えていく 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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