人生

人生詳細

誰にでも優しいは罪!?


21752027_1497957513624466_590213993022503427_n

 

誰にでも優しいって最近罪かもと思うことがあります。

 

もちろんだからといって、無意味に嫌われたくはありませんし、

基本誰にでも優しくありたいものですが、誰からも嫌われたくないから、

いい顔をして誰にでも優しいというのは違うような気がします。

 

時間が有限なように、もちろん使い方によって時間は無限に拡げることもできますが、

エネルギーも決まった容量がそれぞれあったりするものです。

 

もちろん、こちらも使い方、考え方によっては無限に拡げることができますが、

時代や文化によって、また、法律的に決められたルールがあれば、限りがあります。

 

その限られた中で、どこに集中し、どこにチカラを注ぐのか、

そう考えたときに、誰にでも優しいは、表面的に幅広くになってしまいます。

 

 

広く浅くか、深く濃くか

 

たとえば、交友関係でいうと、あまりにも拡げすぎると

密に時間はさけなくなるので、どうしても浅くなってしまいますし、

深く濃くすると、ひとりに費やす時間が濃厚で広い交流は難しくなってしまいます。

 

いちばんいいのは、広く濃くかもしれませんが、

これはそうとう人を惹き付けるパワーだったり、

人格者でないとカバーできないかもしれません。

 

ということは、ある程度 優先順位をもって、

交流していくことになるのでしょう。

総じて、誰にでも優しく

同じように振る舞うことは難しいといえるでしょう。

 

逆に機械的になってしまうかもしれません。

 

 

それよりも、目の前にいる人に

こころ尽くせたらと思います。

 

目の前にいる人はたぶんあなたにとって家族だったり、

同僚だったり、お友達だったり。または、常連のお客様かもしれません。

 

目の前にいる人に対して

きちんと向き合って、こころ尽くすこと、それがいちばんなのかなと思います。

 

誰に対しても優しいということは素晴らしいことですが、

本当にたいせつにしたい人とは誰なのかということを考えると

いつも目の前に、そばにいてくれる人なのだろうと思うのでした。

 

 

 

本来の自分で輝く 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise 

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る