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共栄共存の道


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競争相手や競合他社について、どのように思っていますか?

 

いなくなればいい存在と思うのか、

それとも、ともに成長するために不可欠な存在と思うのか、どちらでしょうか?

 

ともに学ぶ経営者仲間たちの競合他社との考え方について、

ある経営者は、自社以外の会社の存在が疎ましく、

自社で独占したいと願っており、普段から過激な言葉を平気で言ったりします。

 

かと思うと、ある経営者は、競合他社ががんばってくれているから、

その業界の繁栄はもちろんのこと、愛用者が増えて、逆にありがたいと言います。

 

競合他社とともに販路を拡げていったとしても、

事業ドメイン、自社のサービスの在り方、顧客のターゲットを明確にしているからこそ

自社と他社のブランドの位置づけがはっきりしており、

業界として、ともに成長していけると考えているのですね。

 

上記の考え方はすべてに通じる気がします。

 

 

世界が平和であるために必要なこと

 

過去の争いごとや戦争は、自分さえよければ、自国さえよければといった

我欲の世界から起きているものがほとんどです。

 

それがある限り、争いごとは絶えません。

 

二元的な生き方、勝ち負けや弱肉強食のような生き方をしていると、

常に勝たなければならない、負けてはいけないとなり、

戦争となると、人の生死が絡んでくるので、

さらには愛憎問題へ発展して深刻化していきます。

 

勝っているときは気持ちよくても、負けたら悔しいというように、

常に相手や外部の動向に左右されるのです。

 

 

外の世界を、すべてを制覇することは不可能です。

 

自分がしていること、自分が信じているものがいちばんだからと

他のものを排他したり、差別したり、比較していると、

必ず相手からも自分がしたように、排他・差別・比較されます。

 

そして、すべてを自分だけのものにすることはけしてできないのに欲張るから、

常にいがみあい、蹴落としあうという争いの世界が絶えなくなるのです。

 

相手を倒して、自分だけがよければいいという考え方ではなく、

相手を受け入れ、ともに生きていこうという姿勢があれば、

共栄共存することは可能です。

 

ダーウィンが言ったように、変化にいちばん適応したものが生き残るのです。

争わなくても、必要がなくなれば、そのうち自然淘汰されていきます。

 

共栄共存していくことこそが、自然なのです。

 

 

 

 

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