人生

人生詳細

IQよりもEQ


23130533_1541312252622325_4574213856274624576_n

 

人間関係において、IQよりもEQが高いほうが

周りと上手に対応していくことができるといいます。

 

IQとは頭の知能指数で、EQはこころの知能指数です。

 

頭がどんなによくても、人にこころを尽くすことができないと

世の中、うまく渡っていくことはできません。

 

人は必ずなんらか社会と関わりをもちながら生きています。

 

もちろん、頭がいいにこしたことはありませんが、

いざというときに機転が効いたり、応用できるほうが重宝がられるだけで、

人間関係を良好にしていくには、気配りやこころ配りができることのほうが

非常にたいせつです。

 

どんなにIQが高くて頭がよくても、EQ こころを配ることができなければ

人間関係においては、うまくいかないことが多々起きてきます。

 

 

人は感情に大なり、小なり左右されて生きています。

 

知性だけで、感情を抜きにして生きている人はほとんどいません。

 

むしろ、感情に振り回されながら、生きている人のほうが多いくらいです。

 

そして、人である以上、感情を抜きにすることはできません。

そのくらい感情は私たちにとって、欠くことのできないモノだからです。

 

感情中心に好き嫌いだけで生きている人はいないと思いますが、

しかし、同じビジネスをしていて、好ましく思っている人とそうでない人がいる場合

それほどサービス内容や質が変わらなければ、ほとんどの人は

自分が好ましく思っている人のほうにお願いするほうが多いのではないでしょうか?

 

また、普段知らない人よりは、知っている人のほうに

親しみや親近感、また信頼関係を寄せるのはあたりまえです。

 

 

感情がなくなると、人は人でなくなります。

 

ただし、感情だけに左右されて生きていると、これまたおかしなことになりますから、

知性IQと感情EQのバランスもたいせつに、EQを高めながら生きることが

これからのAIの時代をうまく乗り越えて生きていくことへとつながります。

 

IQでは、もしかしたらほとんどの場合、AIに勝つことは難しいでしょう。

 

ですから、なおさらのこと、これからの時代はEQを高め、

当たり前ではない、想定外の応用を効かせながら、

人にしかできないつながり、感情の機微をしっかり感じて

IQ以上にEQを高めて、人にしかできない能力をさらに高めていきましょう。

 

 

 

能力を引き出していく 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る