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付加価値の必要性


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本来の機能に付加価値をつけて

販売することはどんどん必要になってきています。

 

ある非常に交通の便もいい商業施設の中の立地のいいところに

新しく本屋ができていました。

 

本屋という機能だけを考えたら、本を販売しているのですから、

機能は十分果たしていると言えるのですが、

なぜか、非常にもったいない感じがしたのです。

 

それは、せっかくの立地、しかも新しくできたばかりの本屋なのに

店内はまるで一昔前の小さな町の商店街にある本屋のまま

なんともごちゃごちゃとしたわかりづらいお店の導線とディスプレイなのです。

 

けして、一昔前の小さな町の商店街にある本屋をけなしているわけではないのです。

ただ、導線やディスプレイなどが旧態依然のままで、

そこには本というたくさんの知識と夢が詰まった商品以外に、

楽しそうとか、ワクワクするような

お客様を楽しませる気持ちにさせる何かがいまひとつ足りない気がしたのです。

 

珈琲を安く飲めて、座って読める椅子のサービスもあったり、

ぬいぐるみや壁に動物のプリントもしてあったりしたのですが、

何かまとまりのない感じ、違和感を受けたのでした。

 

 

過剰なばかりの付加価値は必要ないですが、

基本サービスになんらかの付加価値がいまの時代は必要だと思います。

 

モノがあふれている時代で、どこでもなんでも気軽に買える時代だからこそ、

そのモノ本来の基本サービスは当たり前、

その当たり前にプラスされた何かがもしかしたら、

その商品を販売する企業のプラスアルファの企業努力、付加価値かもしれません。

 

付加価値は、それこそ、お客様が喜ぶものなら

接客でも、店内のディスプレイでも、包装でもなんでもいいと思います。

 

モノがあふれている時代だからこそ、

楽しく、ワクワクするような、つい買いたくなるような仕掛け

ますます必要になってきているのだと思います。

 

もちろん、過剰なまでの付加価値をつけているときもあって、

ときどきどちらが基本機能なのだろうかと思う商品もありますが、

そんな本末転倒な商品は別にしても、ブランディングを行って

商品の付加価値をつけていくことは確実に売上に反映していくことでしょう。

 

そして、また人と人がこころ通いあわせることが少なくなってきている時代だからこそ、

こころを満足させるワクワクの何かを提供することが

さらに、お客様への購買意欲をそそるのだと思います。

 

 

 

 

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