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こころをオープンにする


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人に自分のこころをオープンにして言葉にすることによって、

ときに、支援者や自分にないようなアイディアが集まることがあります。

 

素直に自分のこころをさらけ出して、できないことをお願いして乞うと、

なんらかできる人や支援者、またアイディアを持った人が現れてきます。

 

大人になればなるほど、

人はなかなか自分のこころをみせないし、みせれなくなるものです。

 

そして、どちらかというと、プライドの高い人ほど、

ついつい強がっていきがってしまったりするものですが

こころをオープンにして言葉にすると、変な駆け引きをしたり変な疑いをもたなくていいため、

そこにこころを悩ませることなく、スムーズに流れていくのです。

 

 

ただし、何でも素直にオープンに言葉にすればいいかというと、

これがまたそうでもなくて、その間合いが非常に難しいのです。

 

特に、相手に対しての思いで、ネガティブなものはオープンに言葉にすることで

相手をキズづけたり、周りに大なり小なり影響を与えるため、

それがかえって人間関係をこじれさせたり、摩擦を生じさせることになります。

 

よく天につばをはくと、そのつばが自分に返ってくるように、

ネガティブなものは極力言葉や口にしないほうがいいのです。

 

最終的に廻り回って、自分に返ってくるのであれば、

そこはきちんと考えて、言葉をのみ込むことも必要でしょう。

 

 

いいものはどんどん与え、

悪いものは自分の中でのとらえ方を変えることです。

 

オープンに言葉にしていいものとしないほうがいいもの、

きちんと見極めをして、また、オープンにしないほうがいいものは

自分の中でしっかりとらえ方を変えておくことです。

 

とらえ方を変えることで、自分の中にネガティブなものを

抱えなくてもよくなります。

 

そうすれば、むやみやたらと失言することもなくなります。

 

自分のこころの在り方をみて、しっかりと整えておくことです。

それこそが本当の意味で、自分のこころをオープンにすることです。

 

 

 

 素直にこころをオープンにする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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