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健常者ほど欲深い


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健常者ほどよくも悪くも欲深いなと感じます。

 

最近、経営者の会でもよく障がい者の雇用や障がい者の話を聴くのですが、

障がい者はできないことが他の人よりも多いからこそ、

できることだけ、そしてほとんどできない中でも

自分が役にたてること、できることに感謝したり、一生懸命だったり

それだけに終始します。

 

ところが、一般になんでもできる健常者は

できないことがほとんどないので、すべてを自分でしようとしたり、

すべてを自分が手に入れようとしたり、

ある意味とても貪欲で、できることが当たり前という感覚があるため

できることに対しての感謝が少ないと思うのです。

 

 

全部自分でしなければならないと思い込んでいる健常者もいます。

 

かというと、逆に自分で全部しなければならないと思い込んで

できないことも一生懸命にしようともがいて苦しんでいる人たちもいます。

 

先日、あるアンケートでやろうと思ったら以下のことができますか?

という10項目の行動チェックリストがありました。

 

チェックしてみて思ったのは、

ほとんど8〜9割はやろうと思ったら、何でも一通りできてしまうということでした。

 

たとえば、レシピをみながら肉じゃがを作るとか、

1000ピースのパズルを作成するとか、

自分で行程を考えてチケット手配して国内旅行ができるとか、

取り扱い説明書をみてチェストの組み立てができるかとか。

 

いずれもしたいかしたくないかは別として、

すべてやろうと思ったら、そんなに苦もなく簡単にできることだと思ったのです。

 

 

何でもひとりでできることが当たり前

できて当たり前だと思っていました。

 

上記のことをできることは当たり前だと思っていました。

でも、人によっては当たり前ではないこともたくさんあるのです。

 

そして、できることが当たり前だと思っているので、

できることに対しての感謝がぜんぜんなかったということにも

自分自身気づかされたのでした。

 

足るを知るということは、とてもたいせつなことだと思います。

足るを知らないから、傲慢になるのかもしれません。

 

足るを知り、感謝しながらもさらに高みを目指すこと、

自己を成長させて、さらに多くの人たちのお役立ちができること、

それこそがより人生を豊かにしていくのかもしれません。

 

さらなる自己成長のために、足るを知り、感謝しながら生きていきましょう。

 

 

 

足るを知り人生を豊かに 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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