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スティーブ・ジョブズに学ぶ自己超越の欲求


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感情のコントロールと同様に、思考の扱い方が非常に重要です。

 

考えすぎると、なかなか前に進めないし、

考えなしだと、たくさん壁にぶつかり痛い目に合います。

 

若いうちは体力もあるし、やったことがないため、

壁にぶつかりながらもチカラ任せに進んでいくことができるでしょう。

 

ところが、ある程度経験を積んでくると、

経験値により、なかなか前に進めなくなってくることがあります。

 

いままでの経験値、思考がジャマをするのですね。

 

 

思考のバランス加減が微妙で難しいと思います。

 

いちばんいいのは、思い熱く、すると決めて

順序よく、しかもスピーディーにいいあんばいに進むことでしょうが、

そう思ったようにたやすくいかないのです。

 

それでもスムーズに動ける人はやはり決断力や判断力があって、

思考がスッキリしていると思います。

 

また、もしうまくいかなくても、

途中で切り替えれるだけのリセットが上手なのでしょう。

 

あるいは、考えよりも強い思いが先にあるのかもしれません。

 

 

人は思考よりも感情により強く突き動かされます。

 

思考、考えよりも感情のほうが強いため、

感情から誘発される思いが強いと、

その思いのままに突き進んでいくことができます。

 

そして、その思いはどちらかというと、

崇高な思いよりも、根底にある思いのほうが非常に強いのです。

 

満たされている人よりも満たされていない人のほうが

満たしたい欲求が強いというのは当たり前のことですね。

 

それこそ、ハングリー精神というものですね。

 

 

ハングリーであれ。愚か者であれ。

 

スティーブ・ジョブズが米スタンフォード大学卒業式で言った名言、

「ハングリーであれ。愚か者であれ。」この言葉のままかもしれません。

 

常にハングリーであること、常に愚かであること。

 

しかし、この愚かさはけして本来の意味での愚かさではなく、

むしろ、思考に左右されて考えに振り回されて

したいこともできない状態になることではなく、

したいと思うことを思う存分、どうしたら達成できるのかを考えて

自分のしたいままに体現していくことだと思います。

 

しかもそのしたいということは単なる我欲ではなく、

自己を超越した利他の欲求、高次の成長欲求です。

 

そうなれてこそ、スティーブ・ジョブズが言う

真の幸せをこの世で手にすることが可能なのでしょう。

 

 

 

 

自己超越の欲求を満たす 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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