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まじめはほどほどにする


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日本人は基本まじめで勤勉です。

 

それは非常にいいことではあるのですが、

そのまじめさが時に義理や義務で重たく感じられることがあります。

 

まじめであるがゆえに、融通がきかない状態になってしまって、

しなくてもいいことをしなければならない

かたくなに握りしめてしまうことがあるのです。

 

たとえば、いままでしてた仕事を別の人が率先してするようになって

自分の手が空いて楽になったとしても、それに対して仕事を横取りされたと思い込んだり、

責任感が強い場合は、自分がしなければいけないと思いこんでいたり、

また、逆にプライドが高い場合は、自分がしないとうまく廻らないと思ったり。

 

しかし、集団において、よっぽどの少人数でない限り、

すべて自分がしなければ廻らないということはありません。

 

『2:8の法則』のように、

まじめでできる2割の人間がいなくなったとしても、

残りの8割から必ず元の2割を補完してくれる人たちは現れるのです。

 

 

この世には一般的な仕事における代わりはいくらでもいるのです。

ただし、あなたでしか果たせない特別な役割があります。

 

たとえば、この世にあなたという人間は唯一ひとりしかいません。

そういう意味での代わりはこの世にはひとりとしていないのです。

 

もっとゆとりを持ちましょう。

 

遊びやゆとりがあることは非常にたいせつです。

それがある意味 楽に通じる部分かもしれません。

 

そして、その楽は何か新しいモノ、新しいことを想像するエネルギーとなります。

 

人はリラックスしたゆとりある状態のときに

いちばんパフォーマンスが発揮されます。

 

ガチガチの環境で、まじめにあくせく働くのではなく、

肩のチカラを抜いて、伸び伸びと生きていきましょう。

 

「まじめになるな!」といっても、基本 日本人はまじめです。

もう少し遊びこころとゆとりができれば、もっと人生は楽しくなります。

 

ガチガチに考えることなく、人生を楽しく謳歌していきましょう。

 

 

 

楽に想像力豊かに生きる 潜在能力を発揮するカウンセリングならBlue Rise

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