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思いを言語化する


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思いを言語化するとはどういうことでしょうか?

 

思いをこころに溜めておくだけ、温めておくだけではなくて、

自分の思いを言葉にすることを言語化するといいます。

 

よく人に話すことで思考が整理されることがありますが、

さらにそれを文章にすることによって、

自分の思いが明確になります。

 

人に自分のしたいことや思いが伝わらないことって多々ありますが、

それをたとえば言葉にする、文章にすることで、

相手にわかりやすく伝えることができるようになります。

 

最近はさらにわかりやすく、図式化したりデザイン化して

伝えることもたいせつになってきています。

 

 

言語化したほうがいい思いとは

 

いちばんわかりやすく、誰もに当てはまるのは、

将来の夢やこの先どういう人生を歩みたいかという人生設計かもしれません。

 

特に、起業したり、みんなが幸せになるような大きな夢を実現するにあたっては、

自分のしたい、叶えたい夢を具体的に周りに伝えることができるかできないかで

夢の実現もできるかできないかが左右されます。

 

具体的に、わかりやすく伝えることができて、

共感してもらえたら、夢の実現は早くなっていきます。

 

 

では、具体的にどう思いを言語化したらいいのでしょう?

 

まずは、したい思いをすべて書き出してみることです。

そして、その思いに優先順位をつけてみるのです。

 

書き出すだけでも言語化したことになるのですが、

それに優先順位といつまでにするという期日をつけることによって、

もう少し明確になってきます。

 

さらに、数値化することで、目標がハッキリします。

 

 

思いをカタチにしていく

 

経営でいうと、思いが理念、

言語化するのは、その理念やヴィジョン、ミッション、

そして、言語化に+数値化すると指針や計画になります。

 

途中、時代の流れもくみながら軌道修正も必要となりますが、

これができると、自分の軸もたてやすくなります。

 

自分がこれからどのような人生を歩むのか、

しっかり方向を定めて、思いをカタチにできるように、

まずは言語化してみることから始めてみましょう。

 

マインドマップという手法も同時に行って合わせていくと、

よりイメージしやすくなることでしょう。

 

 

 

 

思いをカタチに 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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