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脳ではなく、内臓に記録される


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心肺同時移植を受けた患者は、すっかりドナーの性格に入れ替わってしまうという

内臓を移植した患者さんに起きる嗜好の変化のお話を

医学博士である西原克成氏の講演会で直接聞いたことがあり、

また彼の書いた、『内臓が生み出す心』という本を読んだときに
なんとなくそれが正しいのではないかと感じたことがあります。

 

記憶は脳ではなく、内臓に記録されるのではないかと。

 

そして、なぜ記憶が内臓に記録されるのかというと

記憶と感情は密接に関わっているからです。

 

それは、命想メソッドでもいえることです。

 

相手の内にある問題を起こしている原因を探っていくと

そこにあるのは癒されていない感情だったり、思いだったりがあります。

 

また、勘違いして捉えているために起きる感情から発した痛みが

身体に残っていたりします。

 

キャロル・ライトバーガー著の『感情地図』という本があるのですが、

これがまさしく身体の各器官が自分自身の感情と

対応しているということを書いています。

 

以前、あるクライアントさんでカウンセリングしてたときに

思い出したように、首のある部分がときどき無性に痛くなるという指摘があり、

よく事故の後遺症で、痛いというのは聞きますが

事故等をしたことはなく、ただいつのころからか気づいたら痛いというのです。

 

そこでその痛みの原因をリーディングさせていただくと、

前世その方が首に矢を射られて、そのまま亡くなり、

首のキズが癒えないままに、そのときの感情、まだ死にたくないという思いが

そこにしっかり残っていたことがありました。

 

そして、そのときの思い、キズを癒したら、

ほんとに痛みは瞬時で消えてなくなってしまったのです。

 

同様に、命想メソッドのカウンセリングセッションでは

必ずといっていいほど、潜在意識への働きかけを行いますが、

相手の身体にある感情のしこりやその感情によって起きている痛みをほどくと同時に

そのとき間違えて捉えた意識があると、それも一緒に整えていきます。

 

そうすることで、過去や前世のしがらみを引きずることなく、

いまの人生をよりよく生きることができるようになります。

 

もしかすると、交通事故などの後遺症やムチウチなども

後々痛むというのは、そのときの衝撃や恐怖などが

そこにしっかり痛みとともに残っているからなのかもしれませんね。

 

記憶は脳ではなく、内臓やそのときの感情で身体の各器官に記録されます。

詳しくは、西原克成著の『内臓が生み出す心』をお読みくださいね。

 

そして、それは今世だけでなく、前世のものも含んでいます。
そのときどきの感情とともにあなたの身体に確実に記憶されてます。

だから、思いは残さないこと、いまを精一杯生きましょう。

 

後遺症や原因不明の痛みなど、病院にいっても異常がないと言われる場合は

前世のものが残っている場合があります。

痛みの解消や治癒をご希望の場合は、どうぞご相談くださいね。

治療はいたしませんが、治癒へと導くカウンセリングをいたします。

また、遠方の方もお電話やスカイプでカウンセリング可能です。

 

 

 

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