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パラダイムシフトで人生を楽しむ


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パラダイムシフトという言葉を聞いたことがありますか?

 

パラダイムとは、

判断する際のものさしとなるとらえ方や考え方のことを言います。

 

人は自分の枠の中で判断をします。

 

そのために、自分が経験したことでないと理解できなかったり、

自分の思考や意識を超えることは難しく、

判断となるものさしをなかなか変えることができません。

 

パラダイムシフトというのは、

その判断する際のものさしを変える(シフトする)ことを言います。

 

 

どうしたら、パラダイムシフトできるのでしょうか?

また、パラダイムシフトは必要なのでしょうか?

 

自分の中の固定概念、狭いモノの見方や枠にとらわれていると、

周りがみえなくなります。

 

特に頭でっかちの知識に重きを置く知識偏重型タイプの人は

柔軟性がなく、何か言うと、人の意見は聞かず、

逆に応戦して相手を負かそうとします。

 

そういう人は、何を言っても、何をしてもムダなので、

このパラダイムシフトを起こすことはなかなか容易にはできません。

 

もちろん、すべてにおいてそうではなかったりもしますが、

人の言うことに聴く耳をもてない人は、その傾向が大いにあります。

 

 

自分で気づけないものは、

必ず人や周りが気づかせてくれます。

 

そこに気づけるかどうかが、パラダイムシフトへの近道となるのです。

 

これからの時代、ますます情報化社会によって、時代の変化や流れが早くなり、

AIやその先をいくような最先端の技術がどんどん出てきます。

 

その波に乗るというよりも、スキップしたり、ワープしたりして、

自分の中にあるパラダイムを柔軟に変えていくことが要求されてきます。

 

もちろん、自分がどういう世界で生きたいかによっても変わってくるので、

そのままでいいという人も出てくることでしょう。

 

自分の幸せは自分で決めることができるからこそ、

もっと柔軟に、広い視座で、人生の波乗りを楽しんで生きましょう。

 

 

 

潜在意識もパラダイムシフトする メンタル・潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

 

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