人生

人生詳細

先をみて動く


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人生において、目標を設定することは

非常に重要です。

 

そのため、常に目標に向かって、先をみて動くことも

必要になってきます。

 

ただし、先をみて動くという言葉尻だけとらえて、

いま現在をおざなりにするということではありません。

 

先をみて動くというのは、いまをたいせつにしながら

3年先、5年先、自分のなりたい姿を思い描いて、いまを一生懸命動いていくことです。

 

 

目標を設定しない限りは願う方向へ確実に向かうことはありません。

 

なんとなく生きていると、なんとなく人生を終えてしまいます。

 

もちろん、あまりにこだわりすぎると、そこに着地しない限りはダメと思い込んで

自分で自分をかんじがらめにしてしまったり、

できない自分をつかんでしまったりすることになりかねませんが、

それでも、目標がないよりは、きちんと定めて行く先を見据えておくことで、

最終的に願う方向へ到達することが可能になります。

 

 

目標がないということは、

どこに向かっていいかわからないということになります。

 

旅行にいくときに、行く先を決めずに行く人はほとんどいないと思います。

もちろん、行く先を決めずに、そのときその場を楽しみながら旅行するという手もあり、

これはこれで楽しいモノです。

 

これができる人は、変にこだわって、行く先を決める必要はないかもしれません。

むしろ、こういう人は旅を楽しむという思いが根底にあるのかもしれません。

 

しかし、人生を渡っていく上で、現在地を知り、

どの方角に向かうのかを定めておくことで、現実に近くなります。

 

 

ある年配の方のお話

 

ある年配の方から、こんな話を聴いたことがあります。

 

引っ込み思案で人と話すの苦手で、誰とでも気さくに話すことができたらいいな

ずっと小さいころから思っていたそうです。

 

ところが、ある程度の年になって気づいたら、

近所の八百屋さんや商店街で出逢う初めての人にも

気さくに話ができるようになっていたということです。

 

あらたまってになると、いまでも緊張するそうですが、

それでも普段は知らない人とたわいもない話をかわすことができる

引っ込み思案で人見知りする人だったら、それすらもできないことでしょう。

 

それができるようになるということは、

彼女の中にある、そうなる自分を夢見ていたからではないかと思います。

 

 

目標は、漠然としていても大丈夫です。

 

あまり細部に渡って細かく設定しなくても、

彼女のように、こうなれたらいいなといった目標やなりたい自分を描くことで

十分に効果を得ることはできます。

 

それは、人には自分が決めた先に行こうとする力が自然と備わっているからです。

 

その力を活かすためにも、自分が向かう方向を定めて、

日々前を向いて進みましょう。

 

 

 

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