人生

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溜め込まない生き方で心を楽にする


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人生において、心軽く、楽に生きたかったら、

いろんなものを溜め込まないことです。

 

溜め込むから苦しくなる、

これは誰しもわかるでしょう。

 

気分が悪くなって、吐きたいのに

吐けないと、苦しいでしょう。

 

そして、吐いた後は、

スッキリして、楽になるはずです。

 

それと同じで、溜めているから

心が苦しく、ツラいのです。

 

では、いろんなものとは、どういうものでしょうか。

 

 

実際に目に見えるモノである場合もあれば、

目に見えない心の中の思いであることもあります。

 

目に見えるモノであれば、

空間にモノがいっぱいあることで、息苦しくなり、

風の通りも悪くなるために、気が淀みます。

 

また、自分の身体に溜め込んでしまっている場合は

重たくて苦しかったり、それにより

身体の中の気や血の巡りが悪くなり、

病気になることもあるでしょう。

 

また、心の中の思いであれば、

誰にも言えないことの苦しみ、

また言ってもわかってもらえないことの苦しみはもちろんのこと

浮かんくるさまざまな不安や不満、悲しみや憎しみといった感情に

怒りや憤りといった思いまで、いずれも溜めていては苦しいものです。

 

 

自分の身の回りや身体や心に溜め込むことは、

けしていいことではありません。

 

モノであれば、使って循環させてこそ、気が廻り、

しあわせも廻ってくるのです。

 

身の回りや身体や心に溜め込むからこそ、

どんどん苦しくなるのだということを肝に命じることです。

 

そして、命じたら、手放すことを考えましょう。

 

手放すということは、

モノであれば、いらないモノは捨てる、

身体であれば、食事に気をつけ適度に身体を動かす、

心であれば、ネガティブな思いは抱かないことです。

 

 

モノは使うためにあります。

 

使わないのなら、捨てましょう。

もったいないなら、誰か使ってくれる人にあげるか

リサイクルに出しましょう。

 

身体にも心にも溜め込まず、心身ともに健康でありましょう。

 

最高の吐き出しは、身体全身から笑うこと

思い切り息を吐いて笑えば、

血の巡りもよくなります。

 

笑うことで吐き出して、自らをしあわせの渦に巻き込めば

身体も心も元気になることでしょう。

 

 

 

溜め込まずに生きる 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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