人生

人生詳細

人生をおもしろくするのは自分次第


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有名な高杉晋作の辞世の句と言われるものをご存知ですか?

 

高杉晋作の辞世の句にはいろんな説がありますが、

司馬遼太郎の書いた「竜馬がゆく」に書かれているのは下記で、

面白き と おもしろく の字が漢字とひらがなで書かれているのが、

たまたまなのか、それとも意図的なのかわかりませんが、

非常に興味深いところでもあります。

 

面白き こともなき世を おもしろく

住みなすものは 心なりけり

 

正式には、初めの5・7・5の部分を高杉晋作が

残りの7・7を看病していた尼が読んだと言われる句ですが、

上記のように司馬遼太郎の著書に記載されたこの一句に感じたのは、

尼がつけた後の部分 住みなすものは 心なりけり というところです。

 

人生をおもしろくするのも、つまらなくするのも、

非凡にするのも、平凡にするのも

すべて自分のこころ次第ということであれば、

人生はすべてこころによって左右されて、こころによって翻弄されているということを

非常にわかりやすく表してくれていると思うのです。

 

 

人が人であるために、こころは必要です。

 

こころがなくなれば、人は人でなくなります。

 

ただし、こころが産み出す感情に左右されてばかりいると、

人生はとたんに、誰かのせいや何かのせいになって、限界を創り出します。

 

人生を豊かにおもしろくしてくれるのは、確かにこころかもしれません。

 

しかしながら、こころに翻弄されてしまっては

自分を見失い、自分の人生を預けてしまうことになるでしょう。

 

こころは自分のモノであって、自分自身ではありません。

 

常にこころではなく、魂を感じるようにすることです。

そうすれば、

面白き こともなき世を おもしろく

住みなすものは 魂なりけり となり、

常にぶれずに人生をおもしろおかしく生きていくことができるでしょう。

 

 

どうとらえるのか、こころの在り方というよりは

魂の意のままに、大いに人生楽しんで、謳歌していきましょう。

 

 

 

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