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【福岡・女性・心理カウンセリング】与えたモノが与えられる


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よく与えたモノが与えられると言います。

 

いいモノを与えると、いいモノが返ってきて、

悪いモノを与えると、必ず悪いモノが返ってくると言います。

 

しかし、本当はいい、悪いではなく、

自分が与えたモノが鏡となって、自分のこころに映し出されるだけです。

 

そのモノはカタチのあるモノはもちろんのこと、

カタチのないモノも含まれています。

 

カタチがあるモノはプレゼントだったり、何かをごちそうになったり

実際に、カタチとしていただいていますが、

カタチのないモノは笑顔だったり、あいさつだったり、

思いだったり、またちょっとした声がけだったりします。

 

カタチのあるモノは確かにいただくと嬉しいですが、

カタチのあるモノよりも、カタチのないモノのほうが

その恩恵は大きいように感じます。

 

 

それはずっと魂に刻まれて残るからです。

 

あのときに、あの人がこうしてくれたという嬉しい感覚が

全身に感じられ、こころが温かくなり、嬉しさがこみ上げてきます。

 

その嬉しさが魂に刻まれていくのです。

 

たとえば、余裕がなくて、いっぱいいっぱいになってるときに

笑顔で「大丈夫?」と声をかけられたら、きっとほっこりして嬉しくなるでしょう。

 

人によっては、肩の力が抜けて、楽になるかもしれません。

 

自分のことを気にかけて、笑顔で声をかけられたら、

そのときの嬉しい気持ちは何かモノをもらったときよりも

嬉しさの度合いが大きく感じられるからです。

 

 

モノはどちらかというと、

その嬉しい気持ちを思い出させるためにあるのかもしれません。

 

モノがなければ、その嬉しい気持ちを思いだせないのであれば、

与えてくれた相手に対して、失礼ということになるでしょう。

 

だから、宇宙の法則のひとつに

与えたモノが与えた相手から返ってくるのではなく、

別の人や別のところからめぐりめぐって返ってくるというのがあります。

 

そして、それを意図的にしたとしてもうまくいかないのは

魂がちゃんとわかっているからなのです。

 

つまり、モノをあげてもあげなくても、

そこに思いが乗っていて、その思いを感じているのです。

 

もし、人からもらいたいのなら、自分から与えること

与えるモノは、笑顔、あいさつ、何でもいいのです。

 

自分が与えられて嬉しいモノを相手にも、

そうすれば、きっとあなたはいつも嬉しさで満たされることでしょう。

 

 

 

与えたモノが与えられる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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