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シンプルに伝える NEW


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相手に自分の思いや考えをきちんと伝えることができますか?

 

ある意味、日本語は非常に難しく、わかりづらい言葉です。

よく言うと、情緒的で、流れるようなリズムある言葉と言えるかもしれません。

 

その反対に、英語は主語と述語がハッキリしていて、

非常にストレートで、簡単で、わかりやすいものです。

 

単語も英語は日本語と比べ、シンプルで明快なものが多く、

日本語はとても複雑で、いい回しが難しいものが多いのです。

 

また、英語には遠慮や相手をおもんばかるような概念は皆無に等しく、

本音と建前的な考えもほとんどないので、

相手に自分の考えや思いを簡単にわかりやすく伝えることができます。

 

それに比べ、日本語は相手を気遣ったり、自分を誤解されたくないために

やたら遠回しに言うことがあり、そのため何がしたいのか、何が言いたいのか

汲み取ることが難しいことがあります。

 

そして、逆にその回りくどさが誤解を招いてしまったりするのです。

 

 

自分を理解してもらおうとすると

さらに長く、廻りくどく言い訳のようになります。

 

また、全部を説明しようとすると、

何を言いたいのか、わからなくなることがあります。

 

けして、悪いことばかりではないのですが、

シンプルに、相手に伝わるコミュニケーションをする上では

5W1Hをうまく活用して、

伝えたいことだけをピックアップして伝えることがたいせつです。

 

余計な言葉を削ることで、

相手にわかりやすく伝えることができます。

 

 

その上で、思いを言葉に乗せることです。

 

言葉で表現しなくても、相手を気遣う思いがあれば、

相手に誤った感覚は与えないものです。

 

もし、誤った感覚を与えてしまったとするならば

あなたの根底にある思いが誤っているのです。

 

よくバーバル(言葉)とノンバーバル(言葉以外)では、

ノンバーバルが重要と言います。

 

だから言葉ではないのです。

言葉は必要最小限でよく、後はノンバーバルの問題です。

 

ノンバーバルである、思いや表情や声や雰囲気すべてが

言葉と同じであれば、誤ってとらえられることはないのです。

 

シンプルに伝えるためにも、自分の考え、思いをシンプルに

整理しておきましょう。

 

 

 

あなたの考え、思いを伝える 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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