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口がたつ人ほど手が疎かになる


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口がたつ人ほど、

現実面での仕事ができないと感じることがあります。

 

逆に、何も言わずに黙々と仕事をしている人のほうが

より仕事に対して忠実で、手を抜かないものです。

 

なぜかというと、口に気をとられて、必ず手が疎かになるからです。

 

いままでの経験から、大抵、営業が上手な会社ほど、

実際の仕事において、かなり言ってることとやっていることのギャップを感じたものです。

 

それは、使う頭や能力が違うせいかもしれません。

営業先行の会社だと、実際の仕事やフォローができず、

逆にそれを口でカバーしていると感じるときすらあります。

 

もちろん、口先だけではなく有言実行で、できる会社もあります。

しかしながら、それは、きちんとした組織作りができており、

営業が取ってきた仕事をきちんと納品できる人材が育っていないと、

口先だけ、営業だけで終わる会社が多いものです。

 

 

ついつい人は口のうまい人の言うことを信じます。

 

何も言わない人よりも、主張する人、

声を大にして言う人のことをつい信じてしまいがちです。

 

しかし、行動がすべてを表します。

 

よく見ていれば、できているかどうかはわかるものです。

 

口のたつ人ほど手が動いてなかったり、

主張だけで、自分自身はできてないことのほうが多いものです。

 

そして、初めはつい声の大きい人の言うことをうのみにしてしまいがちですが、

見る人がみたら、できているかどうかは一目瞭然です。

 

もし、それに気づけないのだとしたら、

その人自身に人を見る目がないということになります。

 

 

必ず、見る人がみたら、わかるものです。

 

主張せずとも、ただ黙々と行動し、結果を残すことで、

自分が主張しなくても、周りがわかってくれるものです。

 

必ず思いは行動に表れるもの、

ただひたすらに自分が目指す方向見据えて、

よりよい人生を創造していきましょう。

 

 

 

目指す人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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