人生

人生詳細

推測しても憶測しない


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推測と憶測は似てるようで、ぜんぜん違います。

 

が、往々にして勘違いしている場合があるものです。

 

推測はこうなのではないかと推し測って考えてみることですが、

基本的にはある事実や情報など、必ずそこに根拠があるものです。

 

ところが、憶測は事実や情報などの根拠がなかったり、

また自分の勝手な思い込みだけで解釈して、きっとこうだろうと推測することです。

そのため、場合によってはあたかもそれが本当であるかのように思い込んでしまいます。

 

思い込みとは怖いもので、こうだったから絶対こうに違いないという

勝手な推測で間違った道へと突っ走ってしまうこともあります。

 

そして、場合によっては

間違えた道へと自分だけでなく、人も巻き込んでいったりします。

 

そのため、推測してもそれを確かめるまで、確認するまでは

そうだと思い込まないことです。

 

 

思い込みが激しい人は憶測も激しいものです。

 

そして、タチが悪いことに、

自分ではその思い込みを憶測だと思っていない人が多いのです。

 

つまり、事実であるかどうかの裏付けや根拠を確かめずに、

そうだと思い込んで結論づけてしまうために、

人生の中で不要な衝突やおかしなミスを連発します。

 

そして、それらの衝突やミスを犯してさえも

まだ自分の憶測が問題であったということに気づかない、気づけない人もいます。

 

思い込んでいるので、自分に問題があるとは思い至らないのです。

 

そうなると、人生はけしていい方向にはすすんではくれません。

 

 

あまりにも人生に対してつまづきを感じる場合は、

省みることです。

 

ただし、省みるといっても反省は必要ありません。

必要なのは、内省です。

 

何か歯車が違うと感じたら、

自分の在り方、立ち位置を振り返ってみること

立ち止まって、いま歩いている方向を確認することです。

 

そうすれば、大きな憶測の渦の中、

自分の人生の行く先を見誤ることはないでしょう。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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