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知ったかぶりしないために


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いくつになってもわからないことをわからないと言い、

素直に聴く姿勢はたいせつです。

 

知らないことやわからないことを知らない、わからないと素直に言えることは

けして恥ずかしいことではありません。

 

むしろ、知らないことやわからないことを

いかにも知っているかのように振る舞うことのほうが滑稽でおかしいものです。

 

また、少しかじって知っているからと言って、

話している途中で口をはさんだり、話を途中から奪ってしまうのも

ハタからみていて、気持ちいいものではありません。

 

 

ときに、知ったかぶりをすることは、

自分にとって不利益を生じさせることになります。

 

あれも知ってる、これも知ってると

少しばかり聞きかじっただけのことをあたかもよく知っているかのように

振る舞っていると、あの人はきっと知っているだろうからと

有益な情報に関しても、誰も教えてくれなくなるばかりか、

一生深く内容を知らないままに人生を過ごすことになるかもしれません。

 

それではあまりにもったいないことです。

 

もしかしたら、自分が聞きかじっていること以上の内容や情報が

そこに含まれているかもしれません。

 

 

年齢ではなく、経験値で

知っている、わかっていることがあります。

 

その場合、自分よりも年下だからといって、

偉そうに上から目線で対応してしまうと

誰からも相手にされなくなる可能性さえ出てきます。

 

年を重ねるごとに、つい偉そうに知ったかぶりをすることがあるかもしれませんが、

年齢関係なく、経験の深さや頻度によって変わるものです。

 

そこを踏まえた上で、知識をひけらかすよりも

聞き上手になりましょう。

 

そうすることで、より多くの情報や深い知識を得ることが

可能になってきます。

 

そして、そこからお互いを理解しあうコミュニケーションが

円滑に行えるようになります。

 

知ったかぶりをせずに、何でも吸収するくらい

聞き上手になりましょう。

 

 

 

共に深く理解しあえる 潜在意識専門のカウンセリングなら、Blue Rise 

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