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人から恨まれないで生きる


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正直者はバカをみるということわざがあるように、

正直であることは時において損をすることがあります。

 

普通、正直に生きているだけで、損をしてしまうと思うと、

けしていい気はしないでしょう。

 

誰しも、得はしたとしても、損はしたくないものです。

 

しかし、損をするという考え以上に

人から恨まれないという考えのほうが、実は非常にたいせつです。

 

そのため、正直であるということは、損をすることがあるかもしれませんが、

むしろ、自分が損をすることで、すべてが丸くおさまっているのだとしたら、

それにより、人から恨まれることはないため、いい生き方をしていることになるでしょう。

 

 

人から恨まれない生き方をするには、

率先して、人が嫌がることをすることです。

 

というと、そんな自己犠牲は強いられたくないとか、

自分だけが貧乏くじひきたくないと思うかもしれません。

 

しかし、人がしたくない、人が嫌がることを率先してすることとは、

けして自分がしたくない、嫌なことではないかもしれません。

 

むしろ、人は嫌がるけれど、自分は好きだったり、

したいと思うことってあるものです。

 

たとえば、個人的なことで例にたとえると、

食べた後のお皿などをそのままにしておくのは、

基本好きではないため、食べ終えたらすぐに片付けて洗いたくなります。

 

人によっては、食べた後は動きたくないという人もいるでしょう。

ましてや片付けたり、皿洗いなんてしたくないになるかもしれませんし、

そのために、食器洗い機を購入している人も多いでしょうが、

私としては、きれいなテーブルでゆっくりしたいので、

汚れたお皿がテーブルにずっとあること自体が嫌で、片付けたくなります。

 

そうすると、たいていのホームパーティでは喜ばれ、重宝がられます。

 

 

自分がしたいので、

他の人がしなくても気になりません。

 

また、自分のしたいが優先されているので、

それによりいい子ちゃんぶってなどと恨まれることもありません。

むしろ、ありがたいと喜ばれ、重宝がられるのです。

 

そして、ほとんどの人が感謝してくれます。

 

また、もし自分ではなくて、別にしたいという人がいれば

その人に譲って、やってもらったらいいのです。

 

したいという人から、その仕事を奪うことほど、

恨まれる元を産み出しかねません。

 

つまり、自分もしたいけれど、

他にしたい人がいれば、状況によって臨機応変に対応すればいいのです。

 

そこはこだわるところではなく、

柔軟性が求められることでしょう。

 

 

こだわらずに、したいように柔軟に動くことです。

 

そうすれば、ストレスも溜まらず、また人からも恨まれず、

人間関係においてもうまく対応していくことができるでしょう。

 

したい、したくないで動けるか、

こだわらずに、柔軟に動けるかで、

人生はスムーズに流れ、楽しくなるはずです。

 

あなたのしたいを優先しながら、

こだわらずにスマートに楽しく生きていきましょう。

 

 

 

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