人生

人生詳細

人のお役にたてること


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誰かのために、何かのために

すすんで自ら動けることは素敵なことです。

 

人は誰かの何かのお役にたてるということを

生まれたときから嬉しく感じるものです。

 

そして、本来母親が子供に無償の愛をそそぐように

自分がたいせつにしている誰かや何かに対して

役にたてることは生きていく上での喜びであり、楽しみでもあるのです。

 

誰かや何かのために愛をそそぐことは

誰かや何かとの愛を育むことになります。

 

そして、それは、誰かや何かとのつながりを太く強くしていくだけではなく、

自分自身の存在を、生きている証を感じることになります。

 

 

役にたつことで、自分の存在意義を見いだすことができます。

 

そのため、人は無償で誰かの何かの役にたつことを

本来求めているのです。

 

ところが、あるときからそこにお金が介在してきます。

 

してもらったことやもらったものに対しての対価が発生し、

それをお金で換算するようになったのです。

 

そして、それにより、間違えてとらえてしまって、

人生をお金で狂わせてしまう人が出てきました。

 

お金はありがとうの印なのに、お金自体がひとり歩きするようになって

お金を稼ぐことが目的となってしまってきたのです。

 

 

本来、感謝の印だったお金を稼ぐということに

終始している人がいます。

 

感謝の印とみるのか、稼ぐためのものとみるのかで

意味が大きく異なってきます。

 

もともと誰かの何かのお役にたてることが喜びだったところから、

始まっているのに、お金をたくさん得て、楽に自由に豊かになりたいという我欲へと

変わってきているところがあります。

 

自分の存在意義ではなく、たんに存在価値を高めるというところだけに

目線がいってしまっているように感じます。

 

もちろん、存在価値を高めることもたいせつですが、

意義があっての価値です。

 

人のお役にたちたいという思いと、

お役にたったときの対価としての、ありがとうの印であることを忘れずに、

人のご縁をたいせつに、お役にたてることを喜びにして

たくさんのありがとうをいただいて、生きましょう。

 

 

 

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