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良好な人間関係を保つ NEW


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悩みは人間関係に関するものがほとんどです。

 

もちろん、中にはお金の悩み、健康の悩み、

能力やキャリアの悩みなど様々です。

 

ただ、その中でも家族、友人、恋愛や職場での

人間関係における悩みが非常に多いものです。

 

そして、人間関係の場合、大別できるのが、

他人か、身内つまり家族のいずれかです。

 

他人の場合は最悪、縁を切って会わないようにすれば

それで済むかもしれませんが、

家族の場合は、血縁だけに難しいものです。

 

 

他人よりも家族の人間関係が難しいのは、

感情が絡むからです。

 

他人だと甘えることはできないことが多々ですが、

家族となると、他人よりも甘えが出てきます。

 

その反面、容赦なく注意したり、忠告してきます。

 

なぜなら、やはり家族には幸せでいてほしい、

よくなってほしいなどの思いが入るからです。

 

また、他人だとそこまで自分に害が及ぶことはないかもしれませんが、

家族だと連帯責任で、直接 害を被ることも起きてきます。

 

そのため、つい感情で怒ったり、文句を言ったりします。

 

自分と近しい存在であるがために、

できない、できてないとなると腹がたつのですね。

 

 

家族との関係性がいい人は

他人との関係性もうまくとれるものです。

 

いちばん感情が絡む家族との関係を良好に保てるということは

他人に対してもどう関係を保てばいいかわかるので、

比較的うまく関係性を保つことができます。

 

生まれて、いちばん初めに接するのは親です。

 

親とのコミュニケーションがうまくとれていると、

また、祖父母や兄弟、親戚、いとこなどのいろんな世代、

微妙な関係性の交流があると、そこからみて感じて学びます。

 

また、親が周りにどう接しているかで、

他人との微妙な距離感を体得します。

 

また、道がつくようなお稽古ごとの中で、

生きていく上でたいせつな本質部分を感じ学びます。

 

 

年少時の環境から経験として

体得していきます。

 

人間関係の微妙な距離感や絆の深め方、

そして、コミュニケーションの取り方や交流の仕方は

本人の個性もありますが、年少時の環境から経験として

体得していくものです。

 

そのため、同じ生年月日でも、個性の表れ方が大きく異なるのは

環境から学ぶことが大いにあるからです。

 

年少時代の環境が大きく関わっているからこそ、

子育てや育児が、その後の人生を大きく左右します。

 

よりよい人生にしていくためにも、

家族との関係をたいせつに、良好な関係を保っていきましょう。

 

 

 

人間関係を良好にする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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