人生

人生詳細

口が禍を生む


39398648_1880669112019969_8364780732622569472_n

 

口は禍のもとと言われるように、

口が過ぎると、禍を生むことがあります。

 

では、寡黙であればいいかというと、これがまた難しく、

寡黙で無口でありすぎると、その人の本意が伝わらないために

誤解を生んだり、なかなか仲良くなれなくて

孤独で、寂しい印象がつきまとうことになります。

 

そして、場合によっては、寡黙で無口であるがゆえに、

誤解されて、その誤解が禍に発展する場合もあります。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

 

人生、常にどう人と関わるかが重要になってきます。

 

なぜなら、人は人とつながって生きる

社会的動物であるからです。

 

そのため、問題が起きるとしたら、

それは必ずといって、人間関係の問題です。

 

自分以外の外部の人が絡むからこそ、

問題が起きてきます。

 

世界が、自分ひとりのモノであれば、

問題はそれほど生じないのです。

 

 

人間関係の問題の多くは

コミュニケーションに由来します。

 

人とうまくコミュニケーションがとれて、

お互いの思っていること、考えていることが

わかりあえると、ほとんど問題にならないでしょうし、

気になることはないでしょう。

 

口が禍を生むのも、寡黙で誤解を生むのも、

いずれもコミュニケーションがうまくいかないために生じる問題です。

 

そして、最終的には、自分を認められたい欲求だったり、

自分以外のことに興味を示さない無関心が根底になりますが、

コミュニケーションの偏りが問題を生み出します。

 

 

コミュニケーションをうまくとれるようにするには、

内なる世界のバランスをとることです。

 

内なる世界とは、自分の思いや考えであり、

感情や欲望などの我を含めたものすべてを指します。

 

この内なる世界のバランスがとれてくると、

つまり、感情や欲望などの我よりも本質の部分が出てくると、

確実に内なる世界のバランスがとれてくるのです。

 

外の世界をよりよくしたいのなら、

まずは内なる世界のバランスをとることです。

 

内なる世界のバランスがとれることで、

外の世界もバランスがとれ、コミュニケーションも円滑にとれるようになるでしょう。

 

 

 

 

コミュニケーションを円滑にする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る