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同じ感覚で楽しめること


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同じ感覚で楽しめることって、

非常にたいせつです。

 

何かをする際に、自分以外の人と協力したり、

参加してくれる仲間ができたときに、

長くつきあっていくために必要なのは、

お互いが同じ感覚で楽しめるかどうかです。

 

どちらかだけテンションが高かったり、

お互いの感覚が異なると、そこから違和感が生じます。

 

よく一緒に何かをしているのに、

途中からなんとなくしっくりいかなくなって、

決別してしまったり、自然解散してしまうことがあります。

 

これは、お互いの感覚が異なるために起きてきます。

 

 

お互いの感覚が異なるというのは、

どちらかが何かが違うと感じてしまうことです。

 

ありがちなのは、趣味か何かで結成されたグループが

考えや思いなどの違いから、決別や解散ということが起きますが、

これは考えや思いが違うところからくる

何かが合わない、合わなくなったという感覚をお互いが感じるからです。

 

人間関係において、どちらかがムリしたり

どちらかが負担に感じたりすると、

お互いの健全な関係性を維持することは難しくなります。

 

そして、これは少人数、大人数といった人数に関係なく、起きます。

 

 

考えや思いが違っても、お互いがそれぞれを尊重し、

認め合うことができれば、関係は持続します。

 

考えや思いの違いが発端にあったとしても、

それによりすぐに決別したり、解散したりすることはないのです。

 

もちろん、同じ目的のもとに行っていることであれば、

お互いを尊重し、認め合うがゆえに

関係を断つのではなく、違う道を進むという決断をするかもしれません。

 

しかし、どちらかによって

一方的に関係が終わることはないでしょう。

 

 

考え、思いといった価値観は異なってもいいのです。

 

価値観は異なれども、

同じようにその違いを楽しめる感覚があれば、

長続きするでしょう。

 

そして、その違いを楽しめる感覚があれば、

自分の知らない世界や自分が創り出す限界を

より拡げていくことができるでしょう。

 

考えや思いに縛られず、掴みすぎずに、

それぞれの違いを楽しんで生きましょう。

 

 

 

願う人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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