人生

人生詳細

働くということ


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何のために働くのか

考えたことがありますか?

 

生活のため、自分を豊かにするため、

経験のため、家族のため、したいことをするため、

いろんな理由があると思います。

 

何のために働くのか、働く目的、働く理由が違うと、

同じことをしていても、疲れ方や仕事に対する向き合い方は

ぜんぜん違ってきます。

 

生活のために、糧を得るために働いていたとしても、

生活のために働かなければならないと思って働くのと、

自分の生活を豊かにするためと思って働くのと、

自分の生き甲斐と思って働くのとでは、ぜんぜん違います。

 

 

何が違うかというと、

それこそ自分の内から出てくる思いが違うのです。

 

そのため、生活のために働かなければならないと思って働いていると、

無理矢理仕事をしている感があるので、

身体も、こころも、辛くキツくなります。

 

したくないと思って、働くことで

身体もこころもぐったりと疲れることでしょう。

 

しかし、自分の生活を豊かにするためにとか、

自分の生き甲斐のためにと思って働いていると、

働くことが楽しく、働くことで生き生きとするので、

身体は疲れるかもしれませんが、精神的な疲れはほとんどないのです。

 

同じ働くでも、雲泥の差となります。

 

 

よく働くとは、ハタを楽にすると言います。

 

自分の得意な分野で、誰かのためになることをする、

誰かの役にたつ、誰かを楽にするための働くは

自分にとっても、相手にとっても、非常にいい循環を生み出します。

 

仕事の内容がなんであれ、誰かのために働くこと

誰の役にたてることは素晴らしいことです。

 

どんな仕事であったとしても、

自分にできること、また自分ができることで

働いて、よりよい循環を生み出していきましょう。

 

そして、現実的な豊かさとお役にたてることの喜びで

自らの人生を謳歌していきましょう。

 

 

 

人生を謳歌する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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