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交換条件をつけない NEW


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何事においても

交換条件で考えないことがたいせつです。

 

子供の頃から、〜をしたら〜をあげるというような

交換条件で何かをさせようとすると、

本当にしたいことが何かがわからなくなってしまうことがあります。

 

たとえば、勉強をしたら、〜を買ってあげるとか

テストでいい点をとったら、お小遣いを多くあげるとか、

何か利になることを交換に、相手を思いとおりにしようと、

させようとすると、必ず何かご褒美がないと動かない子になってしまう

可能性が高まるのです。

 

 

動機が、不純に不明確になります。

 

勉強をするのは、自分の将来をよりよくするためだったり、

自分の知識を深め、高め、成長することであるはずなのに、

その本来の動機が、別の利を得るためにすり替わってしまうと

人生を見誤ってしまうことになります。

 

特に、子供はそういうことはわかりません。

 

本来の動機を見誤ることで、

本当にしたいことは何かといった本質を

みることができない子供に育ってしまうこともあります。

 

もしかすると、勉強すると、いい点をとると

親が喜ぶから、親のために勉強したり、

いい点をとっているということもあるかもしれません。

 

 

なぜするのか、なぜ必要なのかという

本質をきちんを見る目をつけることです。

 

そのためにも、何かしたらご褒美というような

交換条件をつけて、何かをさせるようなことは

本来すべきではないでしょう。

 

もちろん、よく勉強するから、いい点をとってきたから、

ママ嬉しいと、今日は夕飯奮発しちゃったというような

嬉しさや喜びを伝えて、何か特別にしてあげることはいいと思いますが

初めから、させるための動機づけとして、ご褒美を位置づけると

ときに人生間違った方向へといってしまいます。

 

してもしなくても、変わらない愛で

子供を見守るのが親の愛でしょう。

 

 

交換条件をつけないこと、

また交換条件で物事をみないことです。

 

どうしても目先の利だけで考えてしまう場合は、

交換条件をはずして、みるようにしましょう。

 

そうすることで、必ず本質がみえてきます。

 

本来の動機、なぜしたいか、なぜ惹かれるのかが

わかるでしょう。

 

そして、人生迷うことなく、

本来の動機をもとに、動いていくことができることでしょう。

 

 

 

動機を明確にする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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