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ひとり三役をする女性の存在


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人は誰しも素晴らしい存在です。

 

特に、昔から素晴らしいと尊敬していた存在の人たちは

子育てをしながら働くパートのお母さんたちでした。

 

もちろん、いまでもその尊敬の念は変わっていません。

 

なぜかというと、かなりの働き者でパワフルにも関わらず、

自分のことをすごいと自慢することもなく、

また愚痴をいう暇すらもなく、ただただ家族のために動き続けるからです。

 

いつ休んでいるんだろうと思うくらいに

ほとんど息つく暇なく動いて

むしろ止まることを知らないくらいに働き続けます。

 

 

1日の生活をみても、非常にパワフルです。

 

まず、朝早く起きて、夫や子供のために

朝食とお弁当を作ります。

 

そして、みんなを送り出してから、

ときに、洗濯物をして、家の掃除をして、

自分も勤めに出かけます。

 

子供が帰る前、または子供を迎えにいく前まで

仕事先で与えられた仕事を時間内に終わらせて、

家に帰る途中で買い物をし、夕食の支度をして、

子供や夫の帰りを待ち、彼らが帰ってきたら、夕食を食べさせます。

 

後片づけをして、明日の準備をして、お風呂に入り

そして、やっと眠りにつく、

これを毎日月曜から金曜までルーチンとして動き回る、

それだけの体力と働きぶり、また気遣いは、

本当にすごいとしかいいようがありません。

 

 

上記のような働き者のお母さんに限って、

仕事先での仕事もきっちりと行います。

 

時間通りに、その日の1日のタスクを終え、

ミスも少なく、非常に優秀です。

 

なぜかというと、残業などしようものなら、

家に帰るのが遅れ、家での家事が滞ってしまうからです。

 

自分自身が毎日充実しているために、

子供に変な気をまわさず、適度に放任であり、しかし

必要な衣食住に関してはきちんと世話をします。

 

仕事をするだけでも大変なのに、

家事に育児にオールラウンドに働くその姿に

その存在のすごさをひしひしと感じるのです。

 

 

妻であり、母であり、社会人であり、

ひとり三役をやり遂げていることが素晴らしいのです。 

 

また、生活の基盤を毎日実践しながら生きていて

自分がどれだけすごいことをしているかすら気にせずに

自然に行っています。

 

そして、たいていのそういうお母さんたちは、

自分では偉業をしていると思わずに

それが当たり前と思ってやっています。

 

いえ、当たり前にできているのです。

 

世の中には埋もれているだけで、

素晴らしい人たちはいっぱいいます。 

 

世間に名を馳せるような偉業をしていなくても、

日々をたいせつに、充実して命尽くして生きていること

それだけですごいことなのです。

 

 

 

人生を全うする 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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