人生

人生詳細

体験がモノを言う


53785405_2168512086569002_108185643456135168_n

 

同じ教えるでも、

体験したことがあるかどうかで教え方は違ってきます。

 

また、体験したことがあっても、

それを整理して、わかるように伝えることができるかどうかでも

教え方は違ってきます。

 

小さい頃、学校の勉強で、教え方の上手な先生にあたると、

嫌いだった学科が好きになったり、

好きだった学科がいまひとつおもしろくないということを

経験したこともあるでしょう。

 

 

教え方ひとつで、

伸びる、伸びないが決まることがあります。

 

理解できるかどうか、

また興味がもてるかどうかで、

やる気にも直結してくるからです。

 

理解できないと、思考は止まります。

 

思考が止まるから、

やる気が湧いてこなくなります。

 

わかりやすく教えるというよりは

理解できるように、つまりはイメージできるように

教えることです。

 

 

そのため、教える側にも

同じような体験が必要です。

 

やったことがあるかどうか

できたことがあるかどうかで

腑に落とすことができるのです。

 

やったことがなければ、

絵に描いた餅のようなもので、

実際に教えるのは難しいものです。

 

自分が理解してできるようになった過程があるから

犯しやすいミスや勘違いしてしまう場所がわかり、

どうしたらできるようになるのか、

どうしたら理解できるかを伝えることができます。

 

 

体験するからわかること、

体験するからできることです。

 

もちろん、たまに天性で体験しなくても、

イメージでき、教えることが上手な人もいるでしょう。

 

しかし、そのような人は稀であり、

ほとんどの人は、体験することで、

身についていくのです。

 

そして、この世で体験することほど、

楽しいものはありません。

 

より多くのことを体験して、

人生をより豊かに謳歌していきましょう。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る