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わかりやすく伝える


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同じことを伝えていても

わかりやすい人と、わかりにくい人がいます。

 

わかりやすい人というのは、モノの本質がわかっているために

非常に簡単な言葉を使い、ていねいにシンプルに伝えます。

 

よくわかっていない人が聞いた場合でも

すっと耳から頭に入ってきて、理解することができます。

 

ところが、わかりにくい人というのは、

自分がわかっているために、専門用語を使ったり、

言葉が足りなくて、簡単なことでさえも

相手に難しく感じさせてしまいます。

 

そのために、わからないがよけいわからないを増進させ

どんなにシンプルなことでも理解できないという状況を生み出します。

 

 

できる人ほどわかりやすく伝えることができるかというと

そうではありません。

 

できる人は、自分がかんたんにできてしまうために、

どこで相手が詰まっているのか、

どこがわからないのかを察することができないことも多く、

できない人からすると、できる人に聞いてもわからないと

なってしまうことがあります。

 

逆にできなかった人ができるようになると、

自分がどこで詰まってわからなかったのかを知っているので、

できない人の気持ちやできない人がどこで詰まるかもわかることが多く、

相手にわかりやすく伝えることができることがあります。

 

できないからできるになるため、

そのできない過程をよく理解できるのです。

 

 

わかってない人はどこがわかってないかすら、

わかってないことがあります。

 

どこがわからないのかを特定することもできないのです。

 

的外れのことを言ったり、的外れなことを聞くために、

わからないところを察知することさえ難しいときがあります。

 

そんなときは、どこで詰まっているかよりも

何をしたいのかを聞くと、そのためにしようとして詰まっているところがわかり、

ときに、その詰まっているところをショートカットして、

したいことができるように伝えることができるでしょう。

 

何か報告する際に、結論から言うのと同じで、

先に結論を言うと、話がスムーズになります。

 

わかりやすく伝えるためには、

先に話を聞いて、相手の聞きたいことをきちんと把握してから

相手に合わせた対応をしていくことが必要でしょう。

 

 

 

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