人生

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人のお役に立つ


人のお役に立っていると

実感したことはありますか?

 

自分では役に立ってないと思うことでも

誰かにとっては役に立っていることがあります。

 

自分で自覚できてないこともあるため、

役に立っているとは思ってないことがありますが、

相手からすると、感謝していることがあります。

 

自分では意識してなくて、何となく言ったこと、したこと

相手から非常に感謝されていたりするのです。

 

誰でも感謝されると嬉しいものですし、

役に立てたと思えると嬉しいものですが、

自覚できてないと、チカラ不足に感じたり

場合によっては感謝されてないと思って悲しむかもしれません。

 

 

自分が良かれと思ってしたことが

相手のためにならないこともあります。

 

そういう場合は、

相手から感謝されないでしょう。

 

相手がして欲しいと願っているものであれば、

喜ばれますが、そうでない場合はおせっかいとか、

余計なお世話と取られてしまいます。

 

なぜかというと、かんたんです。

 

自分の良かれは

相手の良かれではないためです。

 

 

人の役に立ちたいのなら、

相手が願うことで、役に立ちましょう。

 

では、何を相手が願っているかですが、

よく相手や周りをみていればわかるはずです。

 

喜ぶツボは人によって違います。

 

そのツボにピタっとハマれば、喜んでもらえます。

 

相手に寄り添って、お役に立てたときの悦びは

必ず、与えられた相手よりも大きい悦びとなります。

 

それは、人が人として生まれたときに

遺伝子の中にしっかり組み込まれているからです。

 

誰かのお役に立てることを悦びに

自らの人生を楽しんで、輝かせて生きましょう。

 

 

 

願う人生を創造する  潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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