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二通りの生き方


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あらがって生きるのか、ありのままに生きるのか、

大きく二通りの選択があります。

 

いずれにしても、本人は

そのどちらであるかに

自分自身気づいていないことがほとんどです。

 

気づいていたら、きっとあらがわずに

ありのままに生きることを選択するでしょう。

 

なぜかというと、ありのままに生きることは

人と関わりながら、変なチカラを入れたり、

変なプレッシャーをかけることなく、生きることだからです。

 

自然で、いちばん自分が自分でいられて

ムリをしない状態でいることができます。

 

そして、それこそが、魂が願う生き方です。

 

 

しかし、魂が願う生き方、

ありのままに生きることができなくても

気にする必要はありません。

 

本人が納得した上で、

あらがって生きることを選択しているのですから、

あながち間違っているとも言えないのです。

 

魂の思いにあらがっているからといって

不幸かというと、そうでもなく

本人が自分のしたいようにしているわけですから

ある意味、幸せといったほうがいいかもしれません。

 

もちろん、それで苦しんでいたり、

うまくいかないと思っているのであれば

ありのままに生きなさいとなるのですが、

本人が楽しんで、わざとあらがっているのであれば、

問題はないのです。

 

 

幸せは、自分自身で判断します。

 

ありのままでなくて、あらがっていたとしても、

自分がしたいようにして、満足して生きているのであれば、

それはそれでいいのです。

 

しかし、あらがうことで、傷ついたり、苦しんだりしているのであれば、

また本来の生き方と違う生き方をすることで、

何かしら感じるもの、思うことがあるのであれば、

ありのままに生きるために、方向転換すればいいことです。

 

いくつになっても、いつになっても

気づいて方向を変えることはできます。

 

もしあらがって生きていて、つらいならば

ありのままに生きる選択をすることです。

 

そのためには、考えで生きるのではなく

感覚で生きることです。

 

 

いらない考え、観念を捨てて生きることです。

 

もし、いらない考えが浮かんだとしても、

そちらを取り入れるのではなく、

自分の感覚を信じて生きることです。

 

いらない考えに流されるのではなく、

自分の感覚に委ねて流れていくのです。

 

そうすれば、ありのままに、

本来のあなたの魂が願う方向に歩いていけることでしょう。

 

 

 

願う人生をまっとうする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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