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動き出すきっかけ


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人は動き出すのに

きっかけが必要なときがあります。

 

したほうがいいとわかっていても

自分に必要とわかっていても

なかなか重たい腰が上がらなかったり、

するという一歩に踏み出すのに時間がかかったりします。

 

思考がジャマするときもあれば、

キツくて身体が言うことを聞いてくれないこともあるでしょう。

 

また、いざ動き出そうとすると、気がのらずに

動けないということもあるでしょう。

 

 

そんなときは、小さな一歩から

スタートすることです。

 

思考がジャマするときは、考えずに動いてみる、

このときの動きは本来したいことでなくても、

思考が止まるくらい何か集中できるものでいいでしょう。

 

身体がキツくて動けないときは

休養をしっかりとることが先でしょう。

 

身体が元気になれば、動けるようになります。

 

いちばん厄介なのは、

気がのらなくて動けない、動かないというときです。

 

 

気がのらないのには、もしかしたら

何か気がのらない原因があるかもしれません。

 

しかし、人は気がのらないなどというと、

しようと思えばできるのに、できない自分を責めたり、

自分を怠け者だと思い込んだり、とかく悪くとらえてしまう傾向があります。

 

気がのらないなら、それこそ徳川家康のように

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスで、

気がのるまで待つという選択もあります。

 

もちろん、期限が決まっていなければの話で、

期限が決まっていたり、気がのらないのに

気がせくというような矛盾した思いがなければの話です。

 

 

矛盾した思いがある場合は、

おそらくその原因が自分ではわからないことでしょう。

 

そんな場合は、潜在的な意識の中に必ず

足を引っ張っている心理があるはずです。

 

その心理を読み解き、整理していくだけで

自ずと動き出すことができるようになります。

 

自分の動き出すきっかけが掴めたら、

必ず動き出せるようになります。

 

自分の動き出すきっかけを

みつけて、前に進んでいきましょう。

 

 

 

きっかけをつかむ 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

 

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