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わかったつもりの世界


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頭で学ぶことよりも

感覚をつかむことのほうが生きていく上ではたいせつです。

 

どんなに数式を覚えて、勉強ができたとしても

それを実生活で使えるかというと

おわかりのように、そうではありません。

 

むしろ、実際にできることのほうが

数段素晴らしいのです。

 

それなのに、人はやたら知識を得ようとします。

 

確かに知識も必要です。

 

しかし、それよりも実践すること、

体得、会得することを優先することです。

 

 

道とつくものはすべて身体にしみ込ませて

体得、会得した先に知識がついてきます。

 

たとえば、剣道、柔道、書道、華道といったものです。

 

先に、カタチから入って、

そのカタチから一連の動きを身につけるための

練習をします。

 

何度も何度も練習して、身体がその感覚を覚えたら

自然とできるようになるのです。

 

もちろん、素質や資質というものもあります。

 

 

練習したからといって、誰もがすぐにできるかというと

そうではありません。

 

天性のものがあれば、キャッチするチカラも大きく

誰よりも早くモノにすることができるでしょう。

 

それはやはり、向き不向きだったりもあるのです。

 

しかし、練習して身体にしみ込んだものは

けして、時が過ぎようとも、

またその感覚を思い出せば、できるようになります。

 

 

それが腑に落とすということです。

 

どんなに頭で暗記したり、勉強したとしても

一過性のものであれば、完全に忘れてしまいます。

 

それよりも感覚でつかむこと、

それは、身体で感じ、身体にしみ込ませることです。

 

どんなに頭で学んだとしても

できなければ、意味がないのです。

 

単に、頭でわかったつもりになっただけで

できないまま、人生を終わるのです。

 

人によっては、できないのに、わかったつもりで

できてるつもりになってしまうことのほうが、怖いのです。

 

 

度が過ぎると、傲慢になります。

 

そうすれば、たちどころにあなたの人生は

悪い方向へと転がり出すでしょう。

 

わかったつもりの世界で生きるのではなく、

体得、会得して、この世で体現して生きましょう。

 

 

 

願う人生を謳歌する 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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