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冷静に対応するには、いい悪いで判断しないこと


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いい、悪いの判断をしなくなると

何が起きても寛容になってきます。

 

つまりいいことが起きた、悪いことが起きたと一喜一憂することが

自分にとって苦しい状況を自ら創ってしまうのです。

 

いいことであれば手放しで喜べますが、

悪いことだと気分を害したり、腹がたったり、

情けなくなったり、心の中が荒れ狂います。

 

そして、どうにかして、

その悪い状況から打破しようとあがきます。

 

もちろん、誰しもその悪い状況下に

居続けたくはないでしょう。

 

しかし、運が悪いときというのは

あがけばあがくほど、足をとられてしまい

逃れらないことが往々にしてあります。

 

 

初めの段階からいい、悪いの判断をしなければ

冷静に対応できるのです。

 

自分にとっていいか悪いか、得か損か、有利か不利かで

判断すると、その時点で冷静にいまの状況を

把握することができなくなるでしょう。

 

そういう二者択一の見方をすることで

その後の対応の選択の範囲も狭められてしまうのです。

 

何が起きても淡々と、自分が信じた道

自分が願う道、自分が成し遂げたい道を

ただ前に進んでいくだけです。

 

道を歩いていると、水溜りに足を突っ込んだり

何かに突っかかってこけたり、ぶつかったりすることがあるでしょう。

 

しかし、そのときに気にせずに前だけをみて

歩いていくことです。

 

 

歩みを止めなければ、必ず前に進みます。

 

いい、悪いの判断をすることで、心が揺さぶられ

行動も鈍ってしまいます。

 

そのためにもいい、悪いではなく、

冷静にその状況の中で対応し、切り替えていきましょう。

 

人生は山あり、谷あり、平野ありです。

どのような状況になろうとも

自分の信じる道、願う道を見据えて歩いていきましょう。

 

 

 

冷静に行動していく 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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